と言う方へ。
解説を書いてあるようで具体的な操作を書いていない情報に今日もひっかかってしまっていることでしょう。
スクショ取りながらはじめてのazureのwebサーバーの環境構築を解説していきますね。
一応.NETでのアプリケーションを想定しています。
1.Azure登録して、画面右上のアイコンからazure portalをクリックしてazure サービスの一覧を見れます。

左上のリソースの作成をクリックします。

Windows Server 2019 Datacenterの製品を見つけ、下の【作成】をクリックします。
そうすると、仮想マシンの作成ページになります。
【基本】に下記のように入力します。

※管理者アカウントのユーザー名とパスワードを設定しましたら、メモしておいてください。リモートデスクトップに登録するために使います。
入力しましたら、【次:ディスク】をクリックします。
【ディスク】 下記のように入力します。

入力しましたら、【次:ネットワーク】をクリックします。
【ネットワーク】下記のように入力します。

入力しましたら、【次:管理】をクリックします。
下記のように入力します。

入力しましたら、【次:詳細】をクリックします。
【詳細】下記のように入力します。

入力しましたら、【次:タグ】をクリックします。
【タグ】下記のように入力します。

入力しましたら、【次:確認および作成】をクリックします
【確認および作成】

確認して、【作成】をクリックします。
クリックした後、1~2分をお待ちして、下記画面が出ていたら、サーバー配置が成功したことになります。

赤い枠のところ(自分で名付けたリソース名)をクリックします。

赤い枠のところのコピーマークをクリックして、IPアドレスをコピーします。リモートデスクトップに登録するためです。
サーバーにてシステム設定する
リモートデスクトップに登録します。
おなじみの遠隔操作機能ができるツールを使います。
(ここはMicrosoft Remote Desktopを利用しています、
storeにてMicrosoft Remote Desktopを検索しインストールしてください。

【add PC】をクリックします。
(上のプルダウンからクリックしてもOKですし、
画面のボタンをクリックしてもOKです。)

こんな感じで、

先ほどコピーしたIPアドレスをペーストして、
【Add】ボタンをクリックします。

赤い枠のところをダブルクリックします。

UsernameとPasswordを入力して、【Continue】をクリックします
次にパーティション分割をします。
右上のTools ->Computer Managementを選択してクリックします。

左側のメニューからDisk Management を選択し、Windows(C)を右クリックして、Shrink Vloume…を選択してクリックします。

下記画像のように、赤い枠に値を入力し、Shrinkをクリックします。

新しくできたディスクのところをダブルクリックして、New Simple Volumeを選択しクリックします。

next->next….->finish

- 1.ブラウザーを設定し、ダウンロードを許可する
IEブラウザーを開いて、右上の設定マークをクリックし
internet optionを選択してクリックします。

security項目を選択し、Costom level…をクリック

下記画像のように、赤い枠のところEnableを選択して、【OK】をクリックします。


【Apply】をクリックしたあとに、【OK】をクリックします。

設定完了しましたら、ブラウザーを閉じます。
次にMySQLの設定をします。
ブラウザーを再度起動し、下記URLを開いてください。

上の赤枠のメニューから Microsoft Windowsを選択して、
Downloadボタンをクリックします。
赤い枠のところの【No thanks,just start my download】をクリックします。

そして【Save】をクリックします。

My SQLをインストールする
ダウンロード完了後、Downloadsフォルダにてダウンロードしたファイルを見つけて、解凍します。

いずれの目次まで解凍してください。上に新しく分割したディスクまで解凍してもOKです。※注:解凍の経路ではスペースがあってはいけないです。

【Extract】をクリックします。
解凍した目次に入って、まずは【View】オプションして、File name extensionsをチェックします。

【data】というフォルダと【my.ini】というファイルを新規作成します。

my.iniファイルをエディタします、下記内容を入力してください。
[mysqld]
port=3306
basedir=F:\mysql-8.0.28-winx64
datadir=F:\mysql-8.0.28-winx64\data
max_connections=200
max_connect_errors=10
character-set-server=utf8
default-storage-engine=INNODB
[mysql]
default-character-set=utf8
[client]
port=3306
default-character-set=utf8
ここで注意なのが、
下記赤い枠のところ書く経路は解凍ファイルと同じ経路でなければなりませんので確認してください。問題がなかったら、保存してファイルを閉じます

システム環境の変数を配置します。

【New】をクリックします。
下記のよう情報を入れて、【OK】をクリックします。

Pathを選択し、【Edit…】をクリックします。

【New】をクリックし、
%MYSQL_HOME%binを入力して、【OK】をクリックします。


OKを推します。
次に、
StartメニューからWindows Systemしたの Command Promptを見つけて、右クリックし、Run as administratorを選択しクリックします。

解凍したファイルの目次のbinというフォルダに入ってください。

下記内容を入力してください。
mysqld --initialize --user=mysql --console
そして、Enterキーを押します。



























