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主要20製品を徹底比較

勤怠管理システムの
価格比較 2026

初期費用・月額基本料・ユーザー単価・オプション料金まで
全プランの料金体系を一目で比較できます

価格帯別おすすめシステム

月額ユーザー単価で4つの価格帯に分類しました。

~100円
/人/月
おすすめ製品
  • レコル(100円)
  • HRMOS勤怠(無料〜)
  • スマレジ(無料〜110円)
基本的な打刻・集計・休暇管理が中心。小規模企業向け。
100~300円
/人/月
おすすめ製品
  • ジョブカン(200円〜)
  • CLOUZA(200円)
  • freee勤怠(200円〜)
  • AKASHI(200円〜)
  • kincone(200円)
シフト管理や申請機能も充実。中小企業に最適。
300~500円
/人/月
おすすめ製品
  • KING OF TIME(300円)
  • タッチオンタイム(300円)
  • マネーフォワード(300円〜)
  • ジンジャー(300円〜)
  • TimePro-VG(400円〜)
高機能・多拠点対応。中堅企業に最適。
500円~
/人/月
おすすめ製品
  • COMPANY(500円〜)
  • チームスピリット(400円〜)
  • 勤次郎Enterprise(要問合せ)
エンタープライズ向け。複雑な就業規則・大規模運用に対応。

主要20製品の料金プラン一覧

初期費用・月額基本料・ユーザー単価・最低利用料金・オプション・契約期間を一覧で比較。

製品名 初期費用 月額基本料 ユーザー単価 最低利用料金 主なオプション料金 契約期間 無料お試し
KING OF TIME0円打刻人数×単価300円/人なし全機能込み(追加なし)月額30日
ジョブカン勤怠管理0円利用人数×単価200〜500円/人2,000円/月シフト+100円、工数+100円月額30日
タッチオンタイム0円打刻人数×単価300円/人なし全機能込み(追加なし)月額30日
freee勤怠管理Plus0円基本料+人数×単価200円〜/人2,000円/月freee人事労務と一体月額/年額あり
マネーフォワード勤怠0円基本料+人数×単価300円〜/人2,980円/月HR連携パック+100円/人月額/年額1ヶ月
ジンジャー勤怠要問合せ基本料+人数×単価300円〜/人要問合せ人事+200円、給与+300円12ヶ月〜あり
HRMOS勤怠0円利用人数×単価無料〜100円/人なし有料プラン100円/人〜月額無料プラン
レコル0円利用人数×単価100円/人3,000円/月年休管理+50円/人月額30日
CLOUZA0円打刻人数×単価200円/人なし年休管理+100円/人月額30日
スマレジ・タイムカード0円プラン別定額+超過分110円〜/人無料プランありプレミアム+880円/月〜月額60日
AKASHI0円利用人数×単価200〜400円/人なしプレミアム400円/人月額30日
kincone0円利用人数×単価200円/人なし交通費精算込み月額60日
チームスピリット150,000円ライセンス費400〜600円/人要問合せ経費+100円、工数+100円12ヶ月〜30日
COMPANY要問合せ要問合せ500円〜/人要問合せモジュール別見積もり12ヶ月〜要相談
TimePro-VG要問合せ要問合せ400円〜/人要問合せシフト・工数は別途12ヶ月〜要相談
勤次郎Smart0円利用人数×単価200円/人要問合せ勤次郎Enterprise別途月額あり
バイバイタイムカード要問合せ要問合せ300円〜/人要問合せカスタマイズ別途12ヶ月〜要相談
リシテア要問合せ要問合せ400円〜/人要問合せモジュール別見積もり12ヶ月〜要相談
e-就業OasiS要問合せ要問合せ200円〜/人要問合せ各種オプション別途12ヶ月〜要相談
キンタイミライ0円利用人数×単価250円/人5,000円/月AI分析+100円/人月額30日

※ 2026年4月時点の公開情報に基づく概算です。最新料金は各社公式サイトをご確認ください。

注目製品のプラン詳細

特に人気の高い8製品の料金プランを詳しく解説します。

人気No.1

KING OF TIME

初期費用0円
月額料金300円/人(税抜)
料金体系打刻人数課金(使った分だけ)
最低利用人数1名〜
含まれる機能打刻・集計・シフト・休暇・残業管理・申請承認 すべて込み
契約形態月額課金(年間縛りなし)
全機能が月額300円に含まれるシンプルな料金体系。オプション追加費用なし。
シェアNo.1

ジョブカン勤怠管理

初期費用0円
月額料金200〜500円/人(機能数で変動)
料金体系機能1つ:200円、2つ:300円、3つ:400円、4つ:500円
最低利用料金2,000円/月
機能モジュール出退勤管理/シフト管理/休暇・申請管理/工数管理
無料プランあり(10名まで・機能制限あり)
必要な機能だけ選べる従量課金モデル。スモールスタートに最適。
打刻端末充実

タッチオンタイム

初期費用0円
月額料金300円/人(税抜)
料金体系打刻人数課金
打刻端末タイムレコーダー無料レンタルあり
含まれる機能打刻・集計・シフト・休暇・残業アラート すべて込み
サポート電話・メール・チャット(無料)
専用タイムレコーダーの無料レンタルが魅力。打刻端末のコストを抑えたい企業に。
会計連携

freee勤怠管理Plus

初期費用0円
月額料金200円〜/人
freee人事労務基本料2,000円/月+300円/人で一体利用可
セット割引会計・人事・勤怠パック割引あり
含まれる機能打刻・集計・休暇・残業・申請承認
強みfreee会計・給与とシームレス連携
freeeの他サービスとのセット利用で大幅コスト削減。バックオフィス一元化に。
HR一体型

マネーフォワード クラウド勤怠

初期費用0円
月額料金300円〜/人
基本料金2,980円/月〜(小規模プラン)
HR連携パック+100円/人で給与・社保・年末調整
年額プラン月額比 約15%OFF
強みクラウド会計・給与と自動連携
マネーフォワードシリーズとの連携で経理・人事のDXを一括推進。
無料プランあり

HRMOS勤怠

初期費用0円
無料プラン0円(30名まで)
有料プラン100円/人〜(31名以上)
無料プラン制限基本的な打刻・集計のみ
有料プラン追加機能有休管理・アラート・CSV出力・API連携
契約形態月額課金
30名以下なら完全無料。スタートアップや個人事業主に最適。
エンタープライズ

チームスピリット

初期費用150,000円
月額料金400〜600円/人
プランTSF:400円 / TSF HR:520円 / TSF EX:600円
最低利用人数50名〜
含まれる機能勤怠+工数+経費精算の一体管理
Salesforce基盤Salesforceプラットフォーム上で動作
勤怠・工数・経費をワンストップ管理。IT企業やプロジェクト型業務に強い。
最安級

レコル

初期費用0円
月額料金100円/人(税抜)
最低利用料金3,000円/月(30名分相当)
年休管理オプション+50円/人
含まれる機能打刻・集計・残業管理・申請承認
契約形態月額課金(年間縛りなし)
業界最安水準の月額100円/人。コストを最優先する企業に。

価格で選んだ導入事例

実際の企業がどのような観点で製品を選んだかご紹介します。

CASE 1:コスト最優先

Web制作会社(15名)

最低限の勤怠管理ができれば十分。レコルを月額3,000円で導入し、年間36,000円に抑えた。

選定:レコル / 月額:3,000円
CASE 2:機能と価格のバランス

物流会社(80名)

シフト管理が必須。ジョブカンの出退勤+シフト管理(300円/人)を導入し、複雑なシフトパターンに対応。

選定:ジョブカン / 月額:24,000円
CASE 3:高機能重視

SIer企業(300名)

工数管理と経費精算も一元化したい。チームスピリットを導入し、プロジェクト別の工数分析を実現。

選定:チームスピリット / 月額:156,000円

価格に関するよくある質問

クラウド型の月額料金は1人あたり200〜400円が平均的な価格帯です。最安はレコルの月額100円/人、高機能なCOMPANYやチームスピリットは400〜600円/人以上です。

KING OF TIME、ジョブカン、タッチオンタイム、freee勤怠、マネーフォワード勤怠、HRMOS勤怠、レコル、CLOUZA、スマレジ、AKASHI、kinconeなど多くのクラウド型サービスが初期費用0円です。

有料サービスではレコルの月額100円/人が最安級です。無料プランではHRMOS勤怠(30名まで)、スマレジ・タイムカード(30名まで)があります。ただし機能制限があるため、必要な機能を満たしているか確認が必要です。

一般的なオプション料金は、シフト管理+50〜100円/人、工数管理+100〜200円/人、給与連携+50〜100円/人程度です。KING OF TIMEとタッチオンタイムは全機能込みで追加料金なし、ジョブカンは機能ごとの従量課金です。

年間契約の方が10〜20%ほど割安になるサービスが多いです。マネーフォワードは約15%OFF、freeeもセット割引があります。ただし中途解約ができない場合が多いため、まずは無料トライアル後に月額契約で試し、問題なければ切り替えましょう。

月額100円台ならレコルやスマレジ、200円台ならジョブカンやCLOUZA、300円台ならKING OF TIMEやタッチオンタイム、400円以上ならチームスピリットやCOMPANYがおすすめです。自社に必要な機能と予算のバランスで選びましょう。

関連法令・参考リンク

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