著者:転職FIELD編集部 2022年11月28日更新

カテゴリーおすすめ転職エージェント

30代におすすめの転職エージェント18選|女性やハイクラス向けなど目的別にご紹介します

アップロード日2022/11/28

転職FIELD編集部

転職エージェントは無数にある求人の中から最適なものをピックアップしてくれたり、書類の添削や面接の練習をしてくれたりと、忙しい30代の転職を徹底的にサポートしてくれます。

培った実績を武器にキャリアアップを目指す30代におすすめのサービスです。

  • 転職FIELD編集部

    本記事では、目的別に30代におすすめの転職エージェントを18社にまとめました。

    転職エージェントを利用するにあたって、知っておきたい選び方やポイントも解説します。

30代に最適な転職エージェントの選び方

転職エージェントには得意とする分野や条件があります。

自分に最適な転職エージェントを選ぶことが、転職成功の秘訣です。

ここでは、30代が転職エージェントを選ぶポイントを解説します。

参考30代に強い転職エージェントおすすめ14選|口コミと評判から徹底比較

【目的別】30代におすすめの転職エージェント

おすすめの総合型
転職エージェント
・リクルートエージェント
・doda
・マイナビエージェント
・パソナキャリア
・type転職エージェント
IT業界に特化した
転職エージェント
・レバテックキャリア
・ワークポート
・マイナビITエージェント
ハイクラス案件に
特化した転職エージェント
・リクルートダイレクトスカウト
・JACリクルートメント
・エンワールド・ランスタッド
未経験歓迎求人が
豊富な転職エージェント
・DYM就職
・エンエージェント
30代後半のキャリアアップに強い
転職エージェント
・Spring転職エージェント
・ビズリーチ
30代女性におすすめの
転職エージェント
・マイナビエージェント(女性の転職)
・type女性の転職エージェント

転職エージェントが保有している求人を見てみる

◆転職エージェントが保有している求人を見てみる

転職エージェントにはト「総合型」「特化型」があります。

総合型 あらゆる業種・職種の求人を保有しており、求人数が多い傾向にある。
特化型 特定の業界や職種、条件の求人をメインに扱っている。

総合型転職エージェントは、たくさんの求人を得られるのがメリットです。

転職の選択肢を増やすことができます。

一方、特化型転職エージェントは、総合型に比べて求人数が少ない傾向がありますが、業界などを絞って効率良く転職活動を進められるのがメリットです。

専門性の高い求人を紹介してくれる可能性が高まります。

転職エージェントがホームページで公開されている求人を閲覧したり、口コミを調べたりすることで見分けることができます。

◆求職者のターゲットを調べる

転職エージェントは、サポートする「ターゲット(=求職者の属性)」を設定しています。

例えば、20代のフリーターをターゲットにしている転職エージェントに30代の正社員が登録しても、満足のいくサポートは受けられないのは明白です。

◆求人の対応エリアを確認する

転職エージェントには、特定の地域をメインに保有しているところと、国内外の求人を幅広く保有しているところがあります。

関東エリアは求人を見つけるのも簡単です。

しかし、地方エリアや海外企業への転職を検討している方は、転職エージェントのサポート対応エリアを下調べすることをおすすめします。

勤務希望エリアに絞って公開求人を検索したり、ホームページの拠点一覧から予測したりといったことが効果的です。

参考30代におすすめの転職エージェント15選|未経験やフリーター・キャリアアップまで丁寧に解説

キャリアアドバイザーの質を確かめる

キャリアアドバイザーとは、求職者をサポートする担当者のことです。

転職活動がスムーズに進むかどうかは、キャリアアドバイザーの質が大きく影響しています。

質の高いキャリアアドバイザーとは?

・話の理解力が高い
・紹介する求人が求職者の希望に沿っている
・無理に応募させることはしない
・紹介する求人数が多い
・市場価値やアピールポイントを的確に分析してくれる

在籍するキャリアアドバイザーの経歴や強みをホームページ上で公開している転職エージェントも少なくないです。

公式情報は、キャリアアドバイザーの質の高さの参考になります。

  • 転職FIELD編集部

    キャリアアドバイザーの質が悪いと感じたら、変更を申請するのが懸命です。

    紹介される求人の数や質も変わってきます。

参考30代におすすめの転職エージェントランキング15選|活用術まで解説

30代のおすすめの総合型転職エージェント

ここでは、30代におすすめの総合型転職エージェントを5社ご紹介します。

転職活動をはじめたら登録しておきたい転職エージェントをまとめました。

それぞれの特徴も解説します。

  • リクルートエージェント
  • doda
  • マイナビエージェント
  • パソナキャリア
  • type転職エージェント
  • 転職FIELD編集部

    総合型の転職エージェントは、業種・職種を幅広く扱っており、転職先やキャリアパスの選択肢を増やすのに最適です。

参考30代におすすめの転職エージェント6選。利用者とプロが30社以上を徹底比較

リクルートエージェント|常時10万件以上の求人を保有

出典:リクルートエージェント
転職サイトタイプ 転職エージェント
エリア 全国・海外
おすすめポイント ・業界最多の求人保有数
・業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが在籍
・オンラインツール『職務経歴書エディター』が便利
・全国各地に拠点があるから地方エリアも求人が充実している
公開求人情報 207,081件
非公開求人 258,779件
サポート期間 3ヶ月

(2022年6月8日現在)

リクルートエージェントは、常時10万件以上の非公開求人を保有している業界最大級の転職エージェントです。

「求人数」という強みを活かし、年齢・業種・職種・エリア・経歴を問わずにサポートを提供しており、サポート力も評価を得ています。

厚生労働省「人材サービス総合サイト」にて、転職支援実績1位を獲得しました。

リクルートエージェントでは、未経験者歓迎〜キャリアアップ、Uターン・Iターン・Jターンまで、求職者の希望に合わせて求人をピックアップしてくれます。

手厚いサポートと求人提案力、紹介求人数を重視する30代におすすめの転職エージェントです。

合わせて読みたい「リクルートエージェントの評判・口コミ」

リクルートエージェントの評判・口コミはひどい?求人の質など徹底解説します

リクルートエージェントは、業界最多求人数を誇る大手転職エージェントです。リクルートエージェントの評判を、利用者の口コミをもとに徹底調査し、サービスや求人の質についても解説しています。

doda(デューダ)|独自サービスで忙しい30代を徹底サポート

出典:doda
転職サイトタイプ 転職エージェント・求人サイト
エリア 全国・海外
おすすめポイント ・IT業界を中心にあらゆる業種・職種をカバー
・国内最大級の転職フェアを開催
・独自のコンテンツやイベントで求職者をサポート
・保有求人の約半数が年収500万円以上
公開求人情報 138,322件
非公開求人 39,733件 39,733件
サポート期間 3ヶ月

(2022年6月8日現在)

dodaは転職者満足度1位を獲得した転職エージェントです。

転職者から支持を集めている理由は「独自サービス」にあります。

スキマ時間を利用して自己分析や書類作成ができるWEBサービスや国内最大級の転職フェアの定期的な開催に加え、求人サイトとしても利用可能です。

独自サービスの中でも、転職フェアは参加者からも評判となっています。

doda転職フェア 来場者数、出展企業数NO.1。さまざまな業種・職種の企業が出展しており、全国主要都市で定期的に開催されています。
doda転職フェア
セレクト
開催毎に業種・職種を限定して開催されます。全出展企業のプレゼンを聞けるのがポイントです。
doda転職フェア
オンライン
好きな場所からネットで参加できる転職フェア。参加者から企業に、また、企業から参加者にアプローチできるのが特徴です。

転職フェアは、企業で実際に働く従業員や採用担当者と話ができる貴重な転職イベントとして知られ、面談の約束を取り付けるケースも多々あります。

1日で多くの企業とコンタクトが取れるのが魅力です。

dodaには、忙しい30代が仕事やプライベートと両立して転職活動を進めるのに十分なサービスが揃っています。

マイナビエージェント|サポート期間無期限だからじっくりと転職先を探せる

出典:マイナビエージェント
転職サイトタイプ 転職エージェント
エリア 全国(関東・関西がメイン)
おすすめポイント ・20~30代の男性、女性向け大手企業の求人に特化・メーカー企業、IT業界の求人が多い・転職回数が少ない人向けのサポートが手厚い・サポート期間が無期限
公開求人情報 38,109件
非公開求人 34,746件
サポート期間 無期限

(2022年6月8日現在)

マイナビエージェントは、転職求人サイト大手のマイナビが運営する転職エージェントです。

「マイナビ」のブランド力を活かして、一部上場企業〜ベンチャー企業まで優良条件で安心して働ける企業の求人が揃っています。

大手でありながらサポート期間が無期限なのも魅力です。

マイナビエージェントはサポート期間に期限を設けていないため、就職までの期間が長期化しても安心です。

出典:マイナビエージェント|転職活動の期間は平均どれくらい?必要な準備や成功のポイントは?

マイナビエージェントは、転職時期が明確ではない30代や期間に縛られることなく転職先を探したい30代が利用しやすい転職エージェントと言えます。

パソナキャリア|4年連続顧客満足度1位!

出典:パソナキャリア
転職サイトタイプ 転職エージェント
エリア 全国・海外
おすすめポイント ・4年連続で顧客満足度調査「転職エージェント」1位を獲得
・女性転職専門チームがある
・20代~40代のキャリアアップ求人が豊富
・独自の評価制度によってキャリアアドバイザーの質が高い
公開求人情報 39,443件
非公開求人 非公開
サポート期間 6ヶ月

(2022年6月9日現在)

経験を活かして年収アップを目指したい30代の転職におすすめなのが、パソナキャリアです。

パソナキャリアは、年収アップに最適な求人を多数保有しています。

利用者の67.1%が年収アップを実現させました。

培ったスキルや実績を活かして転職をする30代におすすめの転職エージェントです。

また、独自の「認定シニアコンサルタント」制度を導入することで、キャリアアドバイザーの質を高いレベルで維持しています。

「認定シニアコンサルタント」制度とは

認定シニアコンサルタントとは、社内で設定するサービスにおける高い基準をすべて満たしたコンサルタントです。

出典:パソナキャリア|認定シニアコンサルタント一覧

キャリアに関する悩みにも適切なアドバイスをくれるはずです。

求人の質とサポート力の高さが評価され、2019年〜2022年の4年連続でオリコン顧客満足度で1位を獲得しています。

type転職エージェント|一都三県をメインにする厳選した優良求人を紹介

出典:type転職エージェント
転職サイトタイプ 転職エージェント
エリア 全国(一都三県がメイン)・海外
おすすめポイント ・平日~土曜日まで対応
・20代の若手からシニア層まで求人を扱っている
・大手有名企業の求人が豊富
・女性の転職専門サービスを運営
公開求人情報 7,006件
非公開求人 18,637件
サポート期間 無期限

(2022年6月9日現在)

type転職エージェントは、1998年から運営されています。

一都三県をメインに長く運営されている転職エージェントとして企業からの信頼が厚く、優良求人が豊富です。

「一都三県」の転職支援に強く、「IT・Web業界」「ものづくり業界」「営業職」「販売・サービス職」「ミドル・エグゼクティブ」「女性」領域の求人・転職ノウハウが豊富なため、首都圏での転職をお考えの方、丁寧なキャリアカウンセリングをご希望の方には特にオススメです。

出典:type転職エージェント

平日夜間(10:00〜19:30)、拠点によっては土曜日も面談を受付ています。

サポート期間も無期限なので、忙しい30代は非常に利用しやすいです。

転職相談会やセミナーも定期的に開催しており、無料で参加できます。

30代の転職支援実績が豊富!おすすめのIT特化型転職エージェント

ここでは、3社の転職エージェントをご紹介します。

  • レバテックキャリア
  • ワークポート
  • マイナビITエージェント

IT業界は右肩上がりで成長しています。

経験者向けのキャリアアップ案件はもちろん、未経験者歓迎求人まで揃っており、30代のキャリアチェンジも可能です。

IT業界に特化した転職エージェントなら、より良い転職先が見つかります。

参考30代におすすめの転職エージェント13選!未経験でも転職はできる?

レバテックキャリア|キャリアを通して利用できる

出典:レバテックキャリア
転職サイトタイプ 転職エージェント
エリア 全国(首都圏がメイン)
おすすめポイント ・20代~40代の経験者向け求人が多い
・ITエンジニアやデザイナーの求人に特化
・未経験者歓迎求人も充実
・独自システムで初回提案内定率90%を実現
公開求人情報 14,363件
非公開求人 非公開
サポート期間 無期限

(2022年6月9日現在)

レバテックキャリアは、ITエンジニア・デザイナーの転職サポートに特化した数少ない転職エージェントのひとつです。

キャリアアドバイザーも専門知識を有しており、適切に市場価値を分析し、転職市場の動向から最適なサポートを提供してくれます。

独自システムで初回提案内定率90%、利用者の年収アップ率は60%をマークするなど、サポート力の高さは折り紙つきです。

経験者の転職サポートを提供していたレバテックキャリアですが、近年では未経験歓迎求人も増加しました。

フリーランス向けサービスも運用しており、キャリアを通して利用できます。

ワークポート|未経験でITエンジニアを目指せる

出典:ワークポート
転職サイトタイプ 転職エージェント
エリア 全国・海外
おすすめポイント ・20代~30代のITエンジニア未経験者を支援
・ITエンジニア完全未経験者向け無料スクールに通える
・スマートフォンアプリを提供している
・提出書類が作れるWEBサービス『レジュメ』を提供
公開求人情報 55,361件
非公開求人 非公開
サポート期間 無期限

(2022年6月9現在)

転職者決定数で1位を獲得し注目を集めるワークポートは、IT・WEB・ゲーム業界やクリエイティブ職、メーカー企業といった20代~30代に人気の業界・職種をメインに保有しています。

ワークポートが特に力を入れているのが、ITエンジニア育成です。

プライベートでもプログラミング経験が無いITエンジニア”完全未経験者”を対象にした無料のスクール「みんスク」を運営しており、学習と転職活動の両方をサポートしています。

  • 転職FIELD編集部

    ITエンジニアへのキャリアチェンジを目指している30代におすすめの転職エージェントです。

マイナビITエージェント|未経験者歓迎求人~ハイクラス案件まで幅広く保有している

出典:マイナビITエージェント
転職サイトタイプ 転職エージェント
エリア 全国・海外
おすすめポイント ・キャリアアップ~キャリアチェンジまでサポート可能
・年収1,000万円越えのハイクラス案件も多い・20~40代まで幅広く対応
・東京と大阪で定期的にセミナーを開催
公開求人情報 38,137件
非公開求人 35,444件
サポート期間 無期限

(2022年6月9現在)

マイナビエージェントの専門サイトとして独立しているマイナビITエージェントは、IT・WEBエンジニアに特化したサポートを実施しています。

未経験者歓迎求人を保有していますが、経験者向け求人も魅力的です。

マイナビブランドを活かした有名企業の求人が簡単に見つかります。

求人はマイナビエージェントの各専門サイトと共有しているため、エンジニア以外の職種や業種を紹介してもらうことも可能です。

定期的にセミナーも実施しており、IT業界の動向を知ることができます。

30代のハイクラス転職をサポートしているおすすめの転職エージェント

年収800万円以上のハイクラス案件を専門とする転職エージェントなら、求職者のスキルや経験、実績を業界ごとの転職市場と照らし合わせた上で求人をピックアップしてくれます。

「効率良くハイクラス案件の情報を得たい」、「管理職や経営幹部に挑戦したい」30代の強い味方です。

ここでは、ハイクラス案件専門の転職エージェントを4社に絞りました。

  • リクルートダイレクトスカウト
  • JACリクルートメント
  • エンワールド
  • ランスタッド

参考【2022年】30代向け転職エージェントのおすすめ人気ランキング7選【徹底比較】

リクルートダイレクトスカウト|登録したらスカウトが来るのを待つだけ!

出典:リクルートダイレクトスカウト
転職サイトタイプ 求人サイト
エリア 全国
おすすめポイント ・30代~50代の求人情報に特化
・国内大手有名企業の他、グローバル企業の求人も豊富
・年収800万円~2,000万円の求人がメイン
・ハイクラス案件求人数業界トップクラス
・顧問求人スカウトを利用可能な唯一の転職エージェント
公開求人情報 110,177件
非公開求人 非公開
サポート期間 無期限

(2022年6月9日現在)

リクルートダイレクトスカウトは、年収800万円~年収2,000万円のハイクラス・エグゼクティブ案件をメインに保有しています。

ハイクラス案件の保有数は業界トップクラスの10万件以上です。

登録後は、求人検索からヘッドハンターにコンタクトを取れますが、基本的にはスカウトが来るのを待つだけと気軽に利用できます。

併用する転職サイトを探している30代にもおすすめです。

JACリクルートメント|海外転職やグローバル企業への転職なら

出典:JACリクルートメント
転職サイトタイプ 転職エージェント
エリア 東京・北関東・横浜・愛知・静岡・大阪・京都・兵庫・広島・岡山・海外
おすすめポイント ・30代~50代専門のハイクラス求人がメイン
・海外企業・外資系・大手企業に特化
・各業界専任のキャリアアドバイザーがサポート
・オリコン顧客満足度調査「ハイクラス・ミドルクラス転職」4年連続1位を獲得
公開求人情報 14,446件
非公開求人 非公開
サポート期間 無期限

(2022年6月9日現在)

海外転職やグローバル企業への転職を目指している30代は、JACリクルートメントへの登録がおすすめです。

世界11カ国のグローバルネットワークを活用して希望を叶えてくれます。

コンサルタント(=キャリアアドバイザー)は各業種・職種ごとに特化しているのがJACリクルートメントの特徴です。

  • 転職FIELD編集部

    日本の拠点だけで800人以上のコンサルタントが在籍しており、グローバルな活躍を夢見る30代の手助けをしてくれます。

エンワールド|30代~40代のハイクラス特化転職エージェント

出典:エンワールド
転職サイトタイプ 転職エージェント
エリア 全国(東京都の企業がメイン)
おすすめポイント ・30代~40代のハイクラス案件に特化
・外資系やグローバル企業をメインに保有している
・ビジネス英語スピーキングテストが無料で受けられる
・友達紹介キャンペーンを実施
公開求人情報 916件
非公開求人 非公開
サポート期間 無期限

(2022年6月9日現在)

エンワールドは、30代~40代のミドル世代の転職に特化しています。

求人数は少ないものの、年収1,000万円以上の求人が非常に多いです。

”ワールド”とあるように、外資系やグローバル企業に特化しており、エグゼクティブ案件も充実しています。

外国語を活かした仕事をしたい方、経営ポジションに興味がある方は、納得のいく求人を見つけられる可能性が高くおすすめです。

ランスタッド|ハイクラスな独占求人が見つかる!

出典:ランスタッド
転職サイトタイプ 転職エージェント・求人サイト
エリア 全国・海外
おすすめポイント ・年収1,000万円超えの求人が常時5,000件以上
・グローバル企業の求人数が充実している
・独占案件を多数保有している
・社風から求人を絞り込める
公開求人情報 6,469件
非公開求人 非公開
サポート期間 無期限

(2022年6月9日現在)

ランスタッドは、60年以上も世界で人材紹介事業を行っています。

グローバル企業や外資系、海外拠点のある日系企業に強く、ハイクラス・エグゼクティブ案件も豊富です。

S&P500企業をはじめ、ランスタッドのみが紹介できるポジションが200件以上、また、年収1,000万円以上の求人は常時5,000件以上保有しています。

バイリンガルのコンサルタント(=キャリアアドバイザー)も多く在籍しており、グローバルに活躍したい30代の転職活動における良きパートナーとなってくれるはずです。

30代のキャリアチェンジにおすすめの転職エージェント

中途採用を実施している企業が30代に求めるのは即戦力としての能力です。

しかし、若手人材が不足していることを背景に、30代未経験者を採用する企業も増加傾向にあります。

とは言え、30代のキャリアチェンジ転職は、まだまだ難しいのが現状です。

転職エージェントを活用することで、有利に転職活動を進められます。

ここでは、30代のキャリアチェンジにおすすめの転職エージェントを2社ピックアップしました。

  • DYM就職
  • エンエージェント

参考30代で転職!未経験は厳しい?スキルなしで正社員になれるのか

参考30代男性は転職できる?スキルなしや高卒など状況ごとの対策を確認しよう

DYM就職|年収中央値を上回る求人を紹介

出典:DYM就職
転職サイトタイプ 転職エージェント
エリア 全国
おすすめポイント ・20代~30代までサポート
・アフターフォローも実施
・即面接の案件が充実
・大手企業~ベンチャー企業まで対応
公開求人情報 非公開
非公開求人 非公開
サポート期間 無期限

(2022年6月9日現在)

DYM就職は、第二新卒・既卒・フリーター・ニートの就職や転職をサポートしているエージェントサービスです。

ポテンシャル採用に積極的な企業が多く、キャリアチェンジを目指している30代に最適な求人を紹介してくれます。

DYM就職が紹介している企業は一部上場企業〜ベンチャーまでさまざまです。

30代の年収中央値を超える求人も多数見つかります。

エンエージェント|適性診断でキャリアチェンジを支援

出典:エンエージェント
転職サイトタイプ 転職エージェント
エリア 全国(各主要都市がメイン)
おすすめポイント ・有名中小企業案件が充実
・業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが在籍
・企業で実際に実施される適性診断を受けられる
・独占求人・非公開求人を15,000件以上保有
公開求人情報 非公開
非公開求人 非公開
サポート期間 無期限

(2022年6月10日現在)

エンエージェントは、2013年からサービスを開始した20代〜30代向けの転職エージェントです。

歴史自体は浅いものの、転職サイト大手のエン・ジャパンが運営しているエージェントサービスということもあり、優良求人や独占求人が揃います。

2020年には、オリコン顧客満足度調査 「転職エージェント」ランキングの紹介案件満足度で1位を獲得しました。

90問の設問から成る適性診断「3E-p」を受けられるのが特徴です。

自分でも気付いていないアピールポイントや職種の適性を知ることができ、有利に転職活動を進められます。

30代後半の転職に強いおすすめの転職エージェント

30代後半は転職が難しいとされる年齢層のイメージがありますが、現代は業務の多様化を背景に、スキルや知識、実績のある人材を求める企業が増えており、リーダー的なポジションやハイクラス転職などがしやすくなりました。

ここでは、30代後半の転職サポート実績が豊富な転職エージェントとして、以下の2社をご紹介します。

  • Spring転職エージェント
  • ビズリーチ

どちらも、魅力的な求人が揃っています。

Spring転職エージェント|転職サポートと企業担当を兼任するコンサルタントがマッチング率の高い求人を紹介

出典:Spring転職エージェント
転職サイトタイプ 転職エージェント
エリア 全国・海外
おすすめポイント ・転職活動のすべてを1人のコンサルタントが対応
・外資系の求人に強い
・WEB面談を実施している
・IT業界やクリエイティブ職の求人が充実
公開求人情報 31,477件
非公開求人 非公開(約30,000件以上)
サポート期間 無期限

(2022年6月10日現在)

Spring転職エージェントは、世界最大級の総合人材サービス企業のアデコグループが運営している転職エージェントです。

外資系やグローバル企業への転職サポートを実施しています。

特徴として挙げられるのは「360度式コンサルティング」です。

一般的な転職エージェントは、企業担当とキャリアアドバイザーに分かれているため、マッチング率には限界があります。

一方、Spring転職エージェントは、コンサルタントが求職者サポートと企業担当を兼任しており、面談によって得た求職者の情報と担当企業の情報を基に求人を紹介しているので、マッチング率が高いです。

  • 転職FIELD編集部

    長く働ける企業を探している30代におすすめの転職エージェントと言えます。

ビズリーチ|年収1,000万円以上の求人が全体の1/3以上

出典:ビズリーチ
転職サイトタイプ 求人サイト
エリア 全国・海外
おすすめポイント ・エリアや年齢を問わず対応
・キャリアアップ、エグゼクティブ案件が業界トップクラス
・入会審査と有料プランがある
・ヘッドハンターや企業の採用担当と直接交渉できる
公開求人情報 76,246件
非公開求人 非公開
サポート期間 無期限

(2022年6月10日現在)

ビズリーチは、ダイレクトリクルーティング制度を取り入れた新しいスタイルの転職求人サイトです。

企業やヘッドハンター、他社人材紹介企業からスカウトされたり、自身でコンタクトを取ったりでき、交渉しながら希望を叶えていきます。

即戦力人材を求める企業と市場価値の高い人材をマッチングさせるサービスであることから、入会には審査が行われます。

審査通過者は、利用するステージ(=プラン)を選択できるのが特徴です。

ビズリーチが独自基準で付与する会員属性とステージによって利用可能サービスが異なります。

ステージ スタンダード プレミアム 「タレント」 プレミアム 「ハイクラス」
会員属性/
利用料金(30日間)
無料 3,278円 5,478円
通常スカウト
プラチナスカウト
求人検索 検索・閲覧のみ
(企業名は非表示)
公開求人の応募 △(一部のみ)
専用サービス △(一部のみ)
ヘッドハンター 検索・閲覧のみ
(※ハイクラス案件保有の
ヘッドハンターへの相談は不可)

ビズリーチを利用した転職者の約6割が35歳以上です。

30代後半の求職者に魅力的な求人が揃っています。

ハイクラス・エグゼクティブ案件に挑戦したい方にもおすすめです。

30代女性の転職におすすめの転職エージェント

女性の転職サポートに特化している転職エージェントを利用するメリットは、キャリア継続が難しくなるライフイベントに柔軟な企業や女性が活躍している企業の求人を紹介してもらえることです。

ここでは、女性利用者から評判の良い転職エージェント2社をご紹介します。

  • マイナビエージェント(女性の転職)
  • type女性の転職エージェント

参考30代の女性におすすめしたい転職エージェント

マイナビエージェント(女性の転職)|女性目線に立った手厚いサポートが評判

出典:マイナビエージェント(女性の転職)
転職サイトタイプ 求人サイト
エリア 全国
おすすめポイント ・マイナビグループのリソースから求人を提案
・女性の転職活動に力を入れている
・女性キャリアアドバイザーが多数在籍
・サポート期間が無期限なのでじっくりと転職活動ができる
公開求人情報 38,145件
非公開求人 35,504件
サポート期間 無期限

(2022年6月10日現在)

マイナビエージェントの専門サイトとして運営されている「女性の転職」は、マイナビエージェントが保有している求人の中から女性が働きやすい企業を優先的に紹介してくれる転職エージェントです。

以下の悩みを解決できるとしています。

・スキルアップを図りたい・女性が活躍できる企業を選びたい・ワークライフバランスを重視したい・派遣社員から正社員を目指したい・キャリアプランに合った環境で働きたい・他の業界にもチャレンジしたい

出典:マイナビエージェント(女性の転職)

サポート期間は無期限です。

忙しい30代女性が利用しやすい環境が整っています。

type女性の転職エージェント|業界初のメイクアップ・サービスをスタート

出典::type女性の転職エージェント
転職サイトタイプ 転職エージェント
エリア 全国・海外
おすすめポイント ・平日夜や土日も対応の電話面談が便利
・女性キャリアアドバイザーが多数在籍
・女性歓迎求人に特化
・ビジネスメイクを覚えられる
公開求人情報 7,011件
非公開求人 18,681件
サポート期間 無期限

(2022年6月10日現在)

type女性の転職エージェントは、先に紹介したtype転職エージェントと求人を共有していますが、開催しているセミナーの内容や提供しているサービスは大きく異なります。

サービスの中で注目したいのが業界初の「メイクアップ・サービス」です。

面接対策の一環として行われるもので、ビジネスメイクが身に付きます。

メイクアップサービスの他、ビジネスファッション講座なども実施中です。

社会人経験が浅い人や再就職する人など、面接や仕事時の身だしなみを含めたビジネスマナーを教えて欲しい30代女性に役立つ知識が覚えられます。

参考【2022年最新】30代向けおすすめ転職サイト比較ランキング!

30代の転職活動に転職エージェントの利用をおすすめする理由

30代は、結婚・出産・育児などのライフイベントが起こりやすいです。

仕事面でも多くの後輩ができたり、責任ある仕事を任されたりします。

30代はプライベートと仕事の両方で忙しい年齢層です。

転職求人サイトでは、自身で求人を探すところからはじまり、提出書類の作成や面接日程調整、条件交渉を行います。

一方、転職エージェントは大まかな作業は担当のキャリアアドバイザーが代行してくれるので、効率良く転職活動が行うことが可能です。

以下に、転職エージェントと求人サイトの違いをまとめました。

転職エージェント 求人サイト
キャリアアドバイザー ×
求人の紹介 ×
非公開求人の紹介 ×
非公開求人の紹介 ×
求人への応募 転職エージェントを通す 自分で行う
提出書類の添削 ×
面接の練習 ×
セミナーの開催 ×
企業との連絡 キャリアアドバイザーが代行 自分で行う
転職後のフォロー ×
サポート期間 3ヶ月~6ヶ月(無期限も有) 無期限

キャリアアドバイザーの存在と非公開求人の有無が大きな違いです。

転職エージェントならキャリアアドバイザーが客観的な立場から求職者を分析しており、本人でも気付かないアピールポイントを見つけてくれたり、マッチング率が高い求人を探してくれたりします。

また、企業とのやり取りを代行してくれるのも大きなメリットです。

気が引けてしまう条件交渉も任せられます。

条件面や仕事の内容が優れていることが多い「非公開求人」を紹介してもらえるのも転職エージェントならではの特徴です。

  • 転職FIELD編集部

    満足の行く転職先を見つけられる可能性が高まります。

参考未経験者必見!】30代から転職可能なおすすめエージェント13選

30代が転職エージェントを利用することで得られる8つのメリット

ここでは、転職エージェントのメリットについて解説します。

転職エージェントを利用しなくても転職は可能です。

利用しなければ、面談や進捗状況の報告などでスケジュール管理が必要になることもなく、マイペースに転職活動を行えます。

しかし、転職エージェントを利用することでしか得られない6つのメリットがあります。

参考【30代向け】おすすめ転職サイト・転職エージェント比較ランキング15選|転職の専門家が徹底解説

①自分の市場価値を客観的に知ることができる

スキルや実績、経歴などに自信があっても、自分の市場価値がどれくらいのものなのかを正確に判断するのは困難です。

転職エージェントを利用すれば、転職サポート実績に裏付けられた精度の高いデータから市場価値を適切に判断してくれることに加え、内定獲得に向けてどのようにアピールするのが最適かを伝授してくれます。

②スムーズな転職活動が行える

転職エージェントに登録すると、キャリアアドバイザーが担当者となり転職先に入社するまで手厚くサポートしてくれます。

転職活動の時間を確保しにくい忙しい30代も安心です。

キャリアアドバイザーのサポートは、求人紹介からはじまり、書類の作成・面接練習・企業とのやり取り代行など多岐に渡ります。

1人で転職活動を行うよりも効率良く転職活動が行えるのは明らかです。

③非公開求人を紹介してもらえる

非公開求人とは、企業が転職エージェントに非公開での人材紹介を依頼している求人のことで、条件面や仕事の内容・レベルが公開求人に比べて優れている傾向があります。

  • 転職FIELD編集部

    良い条件で転職をする上で、非公開求人が紹介されるのは有利です。

また、非公開求人は独占求人であることも多く、優良求人でありながら一般公開されていないため競争率は低くなります。

転職エージェントに登録するだけで、非公開求人にチャレンジ可能です。

④独自で入手しずらいトレンドや企業情報を入手できる

転職エージェントは保有する求人企業に直接取材をしているため、求人転職サイトやサイト上には記載されていない細やかな企業情報や内情を把握しています。

転職者が企業に直接聞きたいけれど、聞きづらい待遇面や環境面の情報についても入手できる可能性が高いこともメリットのひとつです。

また業界ならではの転職のトレンド情報をいち早くキャッチしているため、利用者の転職活動の対策としても多いに活かすことができます。

  • 転職FIELD編集部

    転職情報や企業情報を自分で入手できなくはないけれど、やはり情報の精度や量には限界があるので助かります。

参考30代向け転職サイト・エージェントおすすめ18社を徹底比較|選び方と転職成功のポイント

⑤スケジュール管理をアシストしてくれる

転職エージェントを利用すると、数社~数十社に応募することになります。

求人への応募が増えると、大変になるのがスケジュール管理です。

企業との面接日程やキャリアアドバイザーとの面談、書類添削・面接対策セミナーへの参加などで、スケジュールはすぐに埋まってしまいます。

転職エージェントは、キャリアアドバイザーがスケジュールを管理してくれたり、アプリを提供していたりするので、スケジュールで悩む心配は無いです。

面接日程の調整もキャリアアドバイザーが代行してくれます。

⑥企業との交渉を代行してくれる

内定獲得後は、年収交渉や入社日の調整などを行います。

しかし、入社日の調整はまだしも、年収などの条件交渉を言い出しにくい、もしくは、苦手と感じる方は非常に多いです。

キャリアアドバイザーがいれば、企業との間に入ってくれるので交渉もスムーズに進められます。

⑦今の会社を円満退職しやすい

現職と同時進行で転職活動を行う場合、退職までのスケジュール管理を独自で行うことは少々ハードルが高くなってしまいます。

転職エージェントを利用していると、退職までの道のりや会社に退職を申し出る際のアドバイスをもらうことができるため、希望通りのスケジュール感でスムーズな退職へと繋げていきやすいこともメリットです。

転職と退職のタイミングを合わせられるのか不安なので、相談しながら進めていきたいと思います。

⑧転職エージェントは無料で利用できる

転職エージェントは、利用者を就職・転職させることで企業から人材紹介成功報酬として利益を得るビジネスモデルです。

そのため、求職者に対しては無料でサービスを提供しています。

自力で転職活動を行うよりも遥かに効率良く進められる転職エージェントのサービスを利用しない手はないです。

転職エージェント利用するデメリット

転職エージェントにはメリットもありますが、一部デメリットもあります。

ここでは、主なデメリットを3つにまとめました。

参考30代におすすめ転職エージェント!30代後半や女性や未経験やハイクラス特化型も紹介

①希望とは異なる求人を紹介されるケースがある

転職エージェントでは、求職者の希望に少しでも合致していれば求人を紹介するメールサービスを提供しています。

転職先の選択肢を増やす、あるいは、転職の可能性を広げるといった見方をすれば非常に良いサービスですが、実際は煩わしく感じてしまう利用者の方が圧倒的に多いです。

メール配信設定の変更で停止することができます。

もし、担当のキャリアアドバイザーから直接紹介された求人が希望とは全く異なるものだった場合は、転職活動の進捗に影響があるので、素直に伝えて改善してもらうか、担当者を変更するのがおすすめです。

②キャリアアドバイザーのサポート力にばらつきがある

キャリアアドバイザーは転職サポートのプロです。

しかし、業界の知識や転職支援実績、サポート力にはばらつきがあります。

評判の良い転職エージェントに登録したとしても、質の低いキャリアアドバイザーが担当者になったら満足のいくサポートは望み薄です。

紹介される求人数が少なかったり、希望とは違う求人を紹介されたりした場合は、担当者の変更を申請することをおすすめします。

③転職エージェントはサポート期間が決まっている

転職活動期間の目安は3ヶ月〜6ヶ月とされています。

大手転職エージェントがサポート期間を3ヶ月〜6ヶ月に設定しているのはそのためです。

転職エージェント利用時にはココに注意

転職エージェント利用時にはココに注意

サポート期間の定めがない転職エージェントであっても、人材紹介によって利益を得ているので、転職意志が弱い人だとサポートの優先順位が下がります。

マイペースに転職活動を進めたい人であっても、6ヶ月以内には転職したいという状態で転職エージェントを利用するのが望ましいです。

参考30代の転職エージェントおすすめ15選|特徴を徹底比較!

④転職希望の時期を曖昧にするとサポートを後回しにされる

転職エージェントは利用者に紹介した求人企業から内定者が出た場合に、企業から報酬をもらうビジネスの仕組みで成り立っており、利用者は基本的に無料でサービスを受けることができるのです。

転職への熱意が薄いと感じられる利用者は、サポートを二の次とされてしまうことは致し方ありません。

転職する意思が固まっている場合には、キャリアアドバイザーと密に連絡を取り合い関係性を築いていくことも転職活動をスムーズに進めていくために重要です。

本格的に転職活動を行っている人は、転職への熱意が伝わる担当者とのコミュニケーションを心がけてみてください

30代が転職エージェントを利用するうえでの注意点

転職エージェントサービスにもメリット・デメリットがあり、両方を認識したうえでメリットを大いに活かして転職活動に役立てて行くことが大切です。

こちらでは、転職エージェントのデメリットとは別に「転職エージェントを利用するうえで注意しておきたいポイント」をお伝えします。

転職エージェントをこれから利用することを前向きに検討している方はぜひ一度目を通してみてください。

参考 【2022年最新】30代におすすめ転職エージェント・サイトランキング|活用方法から評判まで徹底比較

他転職サービスから同じ求人に応募しないように注意

転職エージェントが保有する求人の一部には独占求人が含まれていますが、他競合の転職エージェントや転職求人サイトで同じ求人案件を保有・掲載していることは珍しくありません。

複数の転職サービスを利用した場合に誤って同じ求人案件に応募しないように注意する必要があります。

応募先企業や転職サービス側に混乱を招くことがないように、応募案件の管理を自身で行いましょう。

【2022年】30代の転職事情を徹底解説

30代の転職では即戦力が問われる

30代と20代の転職でもっとも大きな違いは「即戦力」人材を求める企業が圧倒的に多いという点です。

スキルや専門性といった「実務スキル」を一定すでに身につけていることに加えて、業界問わず組織をまとめる「マネジメント力」も必要とされます。 

20代のようにポテンシャルに期待した採用をしてもらえる機会が圧倒的に少なくなり、未経験分野へ転職するハードルが高いというのが事実です。

よってこれといった実務スキルやマネジメント経験がなければ転職する際の選択肢の幅が狭まってしまいます。

20代でキャリアを積み上げることが30代での転職を成功させる鍵と言えます。

30代で未経験分野への転職に挑戦するとなると、それなりの覚悟と行動力が必要になりそうですね!

35歳転職限界説は過去の話

転職市場において、35歳を超えての転職は厳しいといった「35歳転職限界説」を気にしており転職したくても転職する一歩が踏み出せないという人も少なくないことでしょう。

しかし実際には、近年35歳以上を含む30代の人材を求める求人数は大幅にアップしている傾向にあります。

背景としては、少子高齢化で労働人口が減少や退職年齢の延長などがあげられ、各企業共に働き盛りの中核人材不足を課題としていることが大きな要因としてあげられるためです。

よって、転職者のキャリアやスキル、目指す先によっては35歳を超えたからという理由で転職を諦める時代ではなくなっているということを認識しておく必要があります。

30代の平均年収

国税庁「令和2年分民間給与実態統計調査」では、年齢や性別ごとに平均年収を調査し、その結果を公開しています。

男性 女性
25歳~29歳 393万円 319万円
30歳~34歳 458万円 309万円
35歳~39歳 518万円 311万円
40歳~44歳 571万円 317万円

出典:国税庁|令和2年分民間給与実態統計調査

上記は20代後半~40代前半までの男女平均年収を抜粋したものです。

男性は年齢が上がるにつれて年収も上がっているのに対し、女性はほぼ横ばいとなっています。

30代前半の転職で賃金が上がったのは約5割!年収が下がってしまう主な理由とは

厚生労働省が公開している「賃金構造基本統計調査」によると、30代前半の転職で賃金が増加したのは48.6%、30代後半の転職では40.6%です。

しかし、一方で賃金が減少した人が30%〜40%います。

以下は30代の転職前後での賃金の増減を抜粋したものです。

30歳~34歳 35歳~39歳
3割以上増加 7.7% 6.7%
1割以上3割未満増加 27.3% 21.9%
1割未満増加 13.6% 12.0%
変わらない 18.4% 20.5%
3割以上減少 12.7% 13.0%
1割以上3割未満減少 15.6% 19.5%
1割未満減少 4.5% 5.2%
不明 0.2% 1.2%

出典:厚生労働省|賃金構造基本統計調査

賃金が下がるのは、ハードワークな仕事からワークライフバランスの取れる企業への転職やキャリアチェンジ、U・Iターン、ブランクなどが主な理由です。

それぞれ詳しくご紹介します。

◆ワークライフバランスの取れる仕事に転職

ワークライフバランスとは「仕事と生活の調和」のことです。

しっかりとプライベートの時間が確保されることで、仕事の中心の生活による心身の消耗を防ぐと同時に、多様な生き方を選択することが可能になります。

しかし、残業を少なくしたり、休日出勤を無くすことは手当が減ることを意味しており、ワークライフバランスを優先して転職先を選ぶと、賃金は前職よりも低くなりがちです。

◆キャリアチェンジ

未経験の業種・職種への転職は、それまで培ってきた知識や経験、スキルが活かせないことから、年収が確実に下がります。

企業から即戦力として求められる30代以降の人材がキャリアチェンジする場合は、20代の若手人材と比べて年収の下がり幅は非常に大きいです。

国税庁が転職者の処遇決定の際に重視する要素を調査した結果、「これまでの経験・能力・知識」が50%を超えていることがわかりました。

転職者の処遇(賃金、役職等)
決定の際に重視した要素
割合
これまでの経験・能力・知識 53.7%
年齢 11.9%
免許・資格 10.7%
前職の賃金 6.8%
学歴 0.6%
前職の役職 0.4%
その他 11.6%

出典:厚生労働省|令和2年転職者実態調査の概況

転職者の処遇を決定する要素は、業界ごとに異なります。

例えば、宿泊業・飲食サービス業においては89.8%が、医療・福祉に関しては70.4%が「これまでの経験・能力・知識」を考慮して処遇を決定しているとのことです。

30代でキャリアチェンジする場合の注意点

30代でキャリアチェンジする場合の注意点

キャリアチェンジをする方は、新たな業種・職種に関する経験・能力・知識は無いと判断されるため、前職よりも年収が下がります。

◆Uターン・Iターン・Jターンで地方エリアへの転職

Uターン 地方出身者が都会に移住後、再び出身地に移住すること。
Iターン 都心から地方に移住すること。
Jターン 地方出身者が都会に移住後、出身地とは異なる地方に移住すること。

Uターン・Iターン・Jターンなど、地方エリアに移住して仕事をしたいという方は増加していますが、地方エリアは都心エリアよりも賃金が低く、年収が下がる傾向にあります。

以下は、国税庁の資料にある都道府県別の賃金から、全国計の賃金を超えている都道府県をまとめたものです。

都道府県 年収
全国計 307.7千円
東京都 373.6千円
神奈川県 335.2千円
愛知県 314.1千円
京都府 310.8千円
大阪府 320.4千円

出典:国税庁|令和2年分民間給与実態統計調査

全国計を超えている都道府県は、僅か5都府県です。

平均賃金が最も高い東京都(約31万円)と最も低い青森県(約24万円)を比べると、その差は7万円もあります。

地方移住を検討している30代は、収支バランスの変化を考慮して転職先を選ぶことに加え、住まいを限定しないリモートワークを実施している企業を探してみるのもおすすめです。

◆内定獲得後の条件交渉に失敗した

転職して年収が下がる例として、意外と多いのが給与交渉不足です。

中途採用を実施している企業が条件は、前職の年収を参考に決定します。

しかし、条件交渉をしなければ、年収を低く提示されてしまいがちです。

もし、転職エージェントに登録して転職を成功させた場合は、担当のキャリアアドバイザーが条件交渉等をしてくれます。

自分で条件交渉をするのが不安な方でも、転職で年収が下がってしまうリスクを軽減できるので安心です。

◆ブランク期間が長い

ブランクとは前職を退職してから再就職するまでの期間のことです。

働きながら転職活動をしている人であれば、キャリアチェンジなどを除き大幅に年収が下がる心配は無いですが、前職を退職してから転職活動を開始した人は、年収が大幅に下がることがあります。

ブランク期間が長引くと、経済的理由から転職先選びを妥協してしまう心理状況に陥りやすいです。

また、実践から離れていたことがマイナス評価に繋がることに加え、前職の年収が参考にできないことから、前職よりも低い年収を提示されます。

経験のある業種・職種であったとしても同様です。

ブランクのある方が年収の下がり幅を小さくするなら、資格の取得など、ブランク期間をキャリアに関することに充てることをおすすめします。

30代後半の転職成功率は2回目の転職時が最も高い

出典:doda|転職は何回まで許される?転職回数と成功率の関係

上記は、dodaが公開している資料の一部です。

年齢別に転職回数と成功率の関係をグラフ化しています。

24歳以下~34歳までは転職回数が増えるごとに転職成功率が下がっていますが、35歳以上の転職者は、2回目の転職が最も転職成功率が高くなっているのが印象的です。

ビジネスの複合化やグローバル化、新規事業への参入などを背景に、知識やスキルのある人材を求める企業が増えたことを意味しています。

一方、30代後半の人材が転職のチャンスをものにするためには、経験や実績、スキル、適応力が不可欠であることを示しているとも考えられ、キャリアチェンジ転職を短期間で成功させることは困難です。

参考30代におすすめ転職エージェント比較ランキング!求人数・サポートから選ぼう

30代が理想の転職を成功させるためのポイント

転職活動は仕事を退職せずに行う

転職活動は退職後ではなく、在職中に行うのがおすすめです。

退職金や失業保険、貯金などで生活を営めます。

しかし、それは長くても数か月です。

次第に経済的困窮に陥ってしまいます。

経済的に焦ると、収入源を確保するために転職先選びで妥協してしまう可能性が高いです。

また、ブランクが発生すると内定後の条件交渉で不利になります。

在職しながら転職活動を行えば、収入源があるので生活に困ることも、ブランク期間で不利になることもなく、精神的に余裕を持って転職活動に励むことが可能です。

自己分析を徹底する

30代に限らず、転職活動を行う第一歩としてまずは必要不可欠なのが自己分析です。

自己分析を徹底することで、転職先選びとのミスマッチを防ぐ確率を高めることに繋がります。

30代は20代以上に経験値を積んでいることもあり、より採用側から思考力・分析力が問われる質問が投げかけられる可能性があります。

仕事を通して感じた向き・不向きや、成功体験・失敗談、工夫した点、PRすべきスキルなどを洗い出してみてください。

あなたのことを知らない採用担当者に人物像をポジティブにイメージしてもらえるように、自分にまつわるPRポイントや個性を言葉で伝えられるように入念に準備していきましょう。

参考転職したいけどスキルがない30代が転職する際の注意点と成功のコツ

自分の価値観を明確にする

自己分析をして向き・不向きや自己PRを考えたり、キャリアの棚卸しをすることは転職する上で必要不可欠ですが、加えて30代の転職では「自分の価値観を明確にした仕事選び」が非常に大切です。

結婚や出産、老後を踏まえて、今後どのような人生を送って行きたいかを考えるきっかけとなるタイミングであり、自ずと仕事内容以外に働き方にも注目して仕事を探し、人生を豊かにすることを真剣に考えるべき年代であると認識しましょう。

20代よりも転職のハードルが高まるという風潮に焦ることなく、自分自身が納得のいく転職先に出会えるよう、自分の価値観に背くことなく行動することが30代の転職のポイントです。

転職の目的とキャリアプランを明確にする

転職の目的を明確にすることが転職活動の第一歩とも言えます。

併せて、どのような企業に入社すれば目的が果たせるのか、また、キャリアプランについて考えてみるのがおすすめです。

転職の目的を明確にしないまま転職してしまうと、後々に「こんなハズではなかった」「前の職場の方が良かった」と後悔してしまう恐れもあります。

転職の目的やキャリアプランを明確にすることで、応募する企業も絞りやすくなるはずです。

希望条件に優先順位を付ける

「給料が今よりも高い」「残業なし」「福利厚生が充実している」など、現実的かつ具体的な希望を書き出し、それに優先順位を付けることで、自分が何を一番求めているのかを客観的に認識できます。

希望条件に優先順位を付けることは、”譲れない条件”と”妥協できる条件”とを分けることと同じです。

すべての希望条件を叶えてくれる求人が見つからなくても、応募する企業の選択肢を増加させられます。

年収ばかりを気にしない

30代は男女共にライフステージの変化を迎える人が多く、より将来を現実的に考える人が増す傾向にある世代です。

自分の人生や家計を見つめ直し、年収アップを目的に転職活動をする人も少なくありません。

しかし、気をつけたいのが求人案件の年収ばかりに目を向けてしまうことです。

自分の特性や価値観にあった企業・仕事内容かといった視点を疎かにしてはいけません。

労働環境や社風、キャリアアップが見込める環境かどうかなど、細かい情報にも目を向け、入社後にネガティブなギャップが大きく生じることがないように応募する企業を慎重に選ぶ必要があります。

前述した通り転職条件を考える際は、年収以外の譲れない条件を洗い出して置くことがポイントです。

キャリアの棚卸しをする

20代はポテンシャルを重視して採用する企業も多いですが、30代にポテンシャル採用を実施する企業は少なく、即戦力かどうかを経歴などから判断します。

そのため、キャリアの棚卸しはより良い転職につながる重要な作業です。

自身のこれまでを振り返り、自己分析を行うことで、他者と差別化できる企業へのアピールポイントが見つかる可能性が高まります。

転職エージェントを利用していれば、キャリアアドバイザーに分析をしてもらうことも可能です。

参考難易度の高い30代男性の転職!転職活動で失敗してしまう人の特徴を紹介します

企業の口コミサイトを欠かせずにチェックする

30代は20代とは異なり、企業のネームバリューだけでなく、働き方や体制、給与体系などを総合的に見て転職先を選ぶ方が増えます。

openwork」や「en Lighthouse」といった現職社員からの口コミ投稿サイトは、キャリアアドバイザーや求人情報だけでは得らえない企業の情報を感覚的に知ることができるのでおすすめです。

口コミ投稿者の登録データに基づいて、残業時間の月平均や職種ごとの平均年齢といった情報も企業ごとに掲載されているので、求人に応募するかどうかの判断の際にも役立ちます。

出典:en Lighthouse
出典:openwork

口コミサイトであるという観点から、掲載されている内容や算出された情報は参考程度に留めておくと良いかと思います。

転職フェアやイベントに参加してみる

業界や職種、企業の情報をダイレクトに収集する手段の一つとして、転職フェアへの参加があげられます。

30代での転職は20代以上に年々やり直しがききにくくなってくるタイミングと捉えるべきであり、企業との相性の良し悪しをはかりミスマッチを抑えることは必要不可欠です。

転職フェアは数多くの企業が出店し、直接会話をはかれる相談会やセミナー形式のものなどさまざまなので、興味があるイベントを探してみてください。

転職先として視野に入れている企業が転職イベントに参加している場合は参加してみるとよいでしょう。

転職エージェントを活用する

20代以上に転職成功へのハードルが高いとされる30代の転職を成功させるためには、個別転職サポートを受けられる「転職エージェント」を利用することがおすすめです。

転職エージェントを活用するメリットとしては主に下記があげられます。

転職エージェントのおすすめポイント

・非公開求人を紹介してもらえる
・独自で入手しづらいトレンドや企業情報を入手できる
・スケジュール管理をアシストしてくれる
・企業との交渉を代行してくれる
・今の会社を円満退職しやすい
・無料で利用できる

転職エージェントを活用する主なメリットについて詳しくは、「30代が転職エージェントを利用することで得られる8つのメリット」の章をご確認ください。

30代が転職エージェントを有効活用するポイント

複数の転職エージェントを併用する

転職エージェントは、提供するサービスや保有している求人が異なります。

複数の転職エージェントを併用すれば、その分、提供されるサービスや紹介される求人が増えるので、転職活動が有利になります。

特に、非公開求人や独占求人を得られるのが併用の大きなメリットです。

最初はスケジュール調整が大変になりますが、5社〜6社に登録し、最終的に1社~2社に絞ると良いかと思います。

他社転職サイトで応募した求人を伝える

転職エージェントでタブーとされているのは、同一の求人に複数回応募すること、そして、複数の転職サイトから同一の求人に応募することです。

企業や転職エージェントからの信用を落としてしまいます。

内定獲得後に複数回の応募がバレてしまうと、内定が取り消されることもあるため、転職エージェントや求人サイトを併用する際は注意が必要です。

担当者に併用していることを伝えれば、ケアレスミスを防げます。

転職エージェントの併用は一般的なので、印象が悪くなることは無いです。

応募した求人の企業などをしっかりと共有することをおすすめします。

合わせて読みたい「30代におすすめ転職サイト」

30代におすすめの転職サイト14社をランキング形式で徹底比較!タイプ別に紹介します!

30代におすすめの転職サイト14選、転職サイトの選び方、30代が転職失敗しないための方法、成功させるためのポイントまで詳しく解説しています。

時には担当者を変更する勇気を持つ

キャリアアドバイザーはサポート力には、ばらつきがあります。

人対人のため、性格が合わないといったトラブルも起こり得ることです。

キャリアアドバイザーに不満があると、転職エージェントを利用すること自体にストレスを感じてしまうようになります。

せっかく登録したのに、非常にもったいないことです。

自分とマッチング率が高い企業に転職する上で、相性の良いキャリアアドバイザーに出会うことは絶対条件と言えます。

担当のキャリアアドバイザーに不満を持ったり、相性が悪いと感じたりしたら、担当者の変更を申請するのが懸命です。

転職エージェントの担当変更したい場合

転職エージェントの担当変更したい場合

転職エージェントによっては、WEBやメールから申請できます。

見栄を張らずに正直に話す

キャリアアドバイザーとの面談で見栄を張ってしまう方は多いです。

しかし、それでは市場価値を正確に判断できなかったり、マッチング率の高い求人が紹介されにくかったりとデメリットが生じます。

満足のゆくサポートを提供してもらうためには、自分のウィークポイントも含めて、キャリアアドバイザーに正直に話すことが大切です。

参考30代の未経験転職が厳しい2つの理由|プロが教える成功率を上げる5ポイント

転職エージェントの利用の流れを解説

①転職エージェントに登録する

転職エージェントの登録は、プロフィールを登録するだけです。

登録内容もシンプルなので、時間を掛けずに登録できます。

出典:リクルートエージェント

登録後、当日~1週間程度で面談予約に関する返信が届きます。

②面談でキャリアの棚卸し

面談では、キャリアアドバイザーが求職者の経歴や転職の目的を明確にすると同時に、キャリアの棚卸しも行います。

面談の段階で、転職活動の進め方やスケジュールなど細かいことも決めていくので、考えや要望をまとめておくとスムーズです。

転職エージェントによっては、求人の紹介も行われます。

③提出書類の添削

履歴書や職務経歴書を作成します。

作成した書類をキャリアアドバイザーの添削でブラッシュアップすることで、書類選考率がアップします。

他社との差別化を図るために、独自サービスとしてWEBやアプリ上で書類作成が行えたり、作成自体を代行しているところもあるので利用がおすすめです。

④面接の練習・セミナーへの参加

面接の練習は本番同様の緊張感を体験するのに最適です。

書類選考に通過した企業の面接対策であれば、過去の転職サポートで得たデータを活用して、より実践的な練習が行えます。

また、スケジュールに余裕がある時は、セミナーに参加するのも良いです。

キャリアを通して役立つ知識が得られたり、面接で印象が良くなるビジネスマナーを改めて教えてもらえたりします。

⑤面接本番

しっかりと面接の練習をして臨めば、本番の緊張や不安を軽減できます。

面接が終了したら、担当のキャリアアドバイザーに連絡をし、質問内容や回答などをフィードバックし完了です。

⑥条件の交渉と入社日・退職日の調整

内定獲得後もキャリアアドバイザーは心強い味方です。

採用担当者に言い出しにくい条件の交渉や入社日の調整を代行してくれます。

必要な方は、前職を退職するためのサポートも受けることが可能です。

アフターフォローの実施は、転職エージェントによって異なります。

入社後のトラブルにも対応可能かどうかは、ホームページを見たり、担当のキャリアアドバイザーに聞いたりすることで確認できます。

参考30代前半の転職って、有利? 不利?

まとめ

30代におすすめの転職エージェント18社をご紹介しました。

以前は転職が難しいとされた30代ですが、現在では業務の多様化に伴い、知識やスキルのある30代を積極的に採用する企業が増えています。

また、若手人材不足を背景に30代前半ならキャリアチェンジも可能です。

転職エージェントを活用して理想の転職先に入社し、新しいキャリアを築いていける可能性が高まります。

page top