著者:転職FIELD編集部 2022年11月28日更新

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リクルートエージェントの評判・口コミはひどい?求人の質など徹底解説します

アップロード日2022/11/28

転職FIELD編集部

出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界最多求人数を誇る大手転職エージェントです。

転職支援実績で1位を獲得した実績があります。

サービスの強みは「求人数」です。

年齢やエリアを問わず、国内外の業種・職種を幅広くカバーしています。

リクルートエージェントに登録すれば、希望の求人が見つかるはずです。

しかし、口コミには悪い評判がいくつもあり、登録を迷っている方もいるかと思います。

  • 転職FIELD編集部

    今回は、リクルートエージェントの評判を、利用者の口コミをもとに徹底調査しました。

    サービスや求人の質についても解説していきます。

良い評判まとめ 悪い評判まとめ
・転職の選択肢が広がった
・キャリアアドバイザーが親切だった
・書類添削や面接対策が的確だった
・希望しない求人を紹介された
・転職を急かされた
・連絡が多すぎる

参考リクルートエージェントの評判・口コミは?アドバイザーの対応や求人の質を徹底調査!

リクルートエージェントがおすすめの人

出典:リクルートエージェント
エリア 全国・海外
エリア 全国・海外
公開求人情報 299,256件
非公開求人情報 272,932件
サポート期間 3ヶ月

(2022年11月10日現在)

リクルートエージェントは、業界最多の求人を保有する総合型の転職エージェントです。

年齢や経験などでサポート対象者を限定するようなこと無く、あらゆる求職者にマッチング率の高い求人を紹介しています。

1つの転職エージェントで多くの求人数を入手したい人にもおすすめです。

一方で、特定の条件や業界に注力している特化型の転職エージェントによっては、総合型よりも専門的なサポートを提供しているところもあります。

それらを踏まえた上で、リクルートエージェントがおすすめな人をまとめました。

ポイント「リクルートエージェント」がおすすめな人

  • 20~40代の人
  • 第二新卒の人
  • キャリアチェンジも視野に入れている人
  • たくさんの求人数の中から転職先を選びたい人
  • 転職回数が少なく不安がある人
  • 転職時期が明確に決まっている人
  • Uターン / Iターン / Jターンを検討している人
  • 転職FIELD編集部

    全国対応の転職エージェントでも、登録すると首都圏エリアに求人が偏っていることが大半ですが、リクルートエージェントなら地方エリアの求人も豊富です。

参考リクルートエージェントは転職に使うべき?口コミ評判とサービス・使い方を徹底解説

リクルートエージェントの良い評判と悪い評判

ここでは、利用者からの口コミを交えながら、リクルートエージェントの評判を探ります。

参考リクルートエージェントの評判は悪い?2ch等のリアルな口コミを晒す!

リクルートエージェントの良い評判・口コミ

リクルートエージェントの良い評判は以下の3つです。

  • 保有する求人数が業界最多
  • 独占求人を紹介してもらえる
  • キャリアアドバイザーが親切
  • 希望時期に転職できるようにスケジュールを立ててくれる
  • 書類選考に通過しやすい

それぞれ見ていきます。

保有する求人数が業界最多

評判通り、リクルートエージェントの求人数は、他社と比較しても群を抜いています。

以下は、リクルートエージェントと競合する転職エージェント6社とで公開求人数を比較し、ランキング形式でまとめたものです。

転職エージェント 公開求人数
「リクルートエージェント」 299,256件
「doda」 167,657件
「ワークポート 」 61,542件
「マイナビエージェント」 54,590件
「パソナキャリア」 38,658件
「type転職エージェント」 8,264件
(2022年11月10日現在)

大手転職エージェントの中でも、リクルートエージェントの求人数は圧倒的です。

豊富な求人の中から、希望にあった求人や職歴から転職可能な求人をピックアップしてくれるため、キャリアの可能性や応募する求人の選択肢が広がります。

独占求人を紹介してもらえる

リクルートエージェントは、他社では公開されていない独占求人を多数保有しており、公開求人・非公開求人と合わせて紹介してもらえます。

特に非公開求人は、労働条件に優れた優良求人が非常に多いです。

非公開求人とは?

WEB上では公開されていない求人のこと。転職エージェントからの紹介でのみ閲覧・応募ができます。 企業が求人を非公開にする理由はさまざまです。多数の応募が予想される人気企業だったり、重要なプロジェクトやポジションに関する募集だったりしますが、「効率良く求める人材を採用する」という目的は一致しています。

応募者が限定される独占求人や非公開求人は、優良条件であっても競争率は低めです。

たくさんの優良求人を紹介してもらえれば、それだけ転職活動が有利に運びます。

  • 転職FIELD編集部

    独占求人や非公開求人が充実しているリクルートエージェントは、登録するメリットが非常に大きいです。

参考リクルートエージェントの評判・口コミの真偽

キャリアアドバイザーが親切

キャリアアドバイザーは転職サポートのプロですが、性格や能力には個人差があります。

転職エージェントが評判を落としてしまう原因の代表格です。

リクルートエージェントでも、担当者に対する悪い評判があります。

しかし、口コミには「親切だった」「マメに対応してくれる」といった良い評判の方が多く、転職エージェントが初めての人も安心して利用可能です。

希望時期に転職できるようにスケジュールを立ててくれる

リクルートエージェントのサポート期間は「3ヶ月間」です。

しかし、転職時期が明確であれば、それに合わせてスケジュールを立ててくれます。

「短期間で転職したい」「半年後を目安にしている」などを担当のキャリアアドバイザーに伝えれば、転職希望時期に合わせてサポートしてくれる点が利用者から評判です。

参考

書類選考に通過しやすい

「他で落ちた書類選考に通った」「添削が的確」といった口コミが多いです。

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは、業界ごとに担当が分かれているため、求職者の市場価値を正確に分析でき、応募する企業に合わせて履歴書や職務経歴書といった応募書類を添削できます。

また、キャリアアドバイザーが求人に応募する際に、応募書類と一緒に「推薦状」を送付していることも、書類選考が通過しやすくなる要因です。

リクルートエージェントの悪い評判・口コミ

リクルートエージェントの悪い評判には、以下のものがありました。

  • 希望しない求人を紹介された
  • キャリアアドバイザーに転職を急かされた
  • 連絡が多すぎる
  • 求人の紹介を断られた

口コミと合わせて紹介します。

希望しない求人を紹介された

希望しない求人を紹介されるケースがあります。

理由として考えられるのは、「希望条件がうまく伝わっていない」「転職の可能性を広げる」の2つです。

キャリアアドバイザーは、面談内容を基に求人をピックアップします。

基本的には求職者の希望条件に近いものを探しますが、一方で転職の可能性を広げるために、マッチしていると思われる求人を紹介することも少なくないです。

希望と大きく違う求人を紹介された場合は、どこが違うのかを伝えて理解を深めてもらい、希望条件の求人以外は必要無いという方は、その旨を伝えます。

勘違いしている可能性もあるので、不満があるときは正直に伝えることが大切です。

参考リクルートエージェントの評判がひどいってホント?特徴からリアルな口コミ評価まで徹底検証

キャリアアドバイザーに転職を急かされた

転職エージェントは、求職者を転職させることで企業から人材紹介料を得ています。

求職者に転職してもらえないと、タダ働きになってしまうのです。

サポートに優先順位があるのも、転職エージェントのビジネスモデルが関係しています。

リクルートエージェントのサポート期間は3ヶ月です。

転職時期が決まっていない方よりも、短期間で転職したい人や転職時期が明確な人向けの転職エージェントだと言えます。

尚、転職時期が3ヶ月以降の方でも、予め登録時に表示される選択肢から「6ヶ月」「1年」「未定」を選んで登録すれば、転職に向けたサポートを受けることが可能です。

参考【評判】リクルートエージェントは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

連絡が多すぎる

リクルートエージェントの評判を下げているのが連絡の多さです。

口コミには、「メールが多すぎる」といったものがたくさんあります。

メールや連絡が多すぎると感じたときは、担当のキャリアアドバイザーにメールを少なくするように要望を出すか、公式サイトから配信停止申請をすれば改善可能です。

公式サイトから申請する方がスムーズにメールの配信停止ができます。

メールの配信停止方法

転職情報メール配信停止お申込み」にアクセスする
②メールアドレスを入力して「次へ」ボタンをクリック

参考リクルートエージェントの評判とメリット・デメリットから見えた活用のコツ

求人の紹介を断られた

リクルートエージェントに限らず、「転職エージェントに登録を断られた」という内容の口コミは一定数あり、評判にも影響しています。

登録を断られてしまうのは、紹介できる求人を保有していないためです。

転職エージェントによって、得意分野やサポート対象者は異なります。

例えば、IT業界のハイクラス案件に特化した転職エージェントに、未経験で事務職への転職を希望する第二新卒が登録しても、適切なサポートを提供することはできないのです。

リクルートエージェントは、強みである求人数を活かしてあらゆる求職者をサポートしていますが 、一部条件の求人は保有数が少ないことを公表しています。

  • 転職FIELD編集部

    転職エージェントに登録する際は、目的と合致しているかを確認することが大切です。

参考リクルートエージェントの本当の評判と賢い活用術

リクルートエージェントは転職活動をアプリで進められる

リクルートエージェントは、面談をはじめとする各種サポート内容をオンラインで行うことができるので、忙しい人でも利用しやすくなっています。

利用登録をしたら、アプリをスマートフォンにインストールするのがおすすめです。

アプリを使えば、外出先やちょっとした空き時間に転職活動が進められます。

ここでは、会員登録と公式スマートフォンアプリに触れていきます。

会員登録と面談予約

公式サイトから会員登録をします。

転職エージェントは、登録してから数日以内にメールか電話で連絡が入り、面談の予約をするのが一般的な流れですが、リクルートエージェントの場合、会員登録時に表示されるカレンダーから日時を選択して面談の予約ができるので便利です。

登録時、リクルートが運営する転職サイト「リクナビネクスト」に同時登録できます。

転職エージェントのサービスと併せてスカウトメールによる求人案内が欲しい方は、登録するのがおすすめです。

合わせて読みたい「リクナビNEXTの評判・口コミ」

リクナビNEXTの評判は良い?悪い?口コミから分かるメリット・デメリットを徹底解説!

この記事では、リクナビNEXTの良い評判と悪い評判や、リクナビNEXTを利用した転職の流れ、リクナビNEXTの利用するときのポイント、リクナビNEXTとの併用におすすめの転職サイトを紹介しています。

初回面談時に求人を紹介してもらえる

面談は以下の目的で行われます。

ポイント

・転職時期と転職理由の確認
・希望条件の明確化
・キャリアの棚卸し
・市場価値の分析
・スケジュール立案

キャリアアドバイザーは丁寧に話を進めてくれます。

口コミを見てみると、面談の所要時間は45分〜1時間程です。

面談終了後には求人を紹介してもらえます。

その中から興味のある求人をピックアップして初回面談は終了です。

  • 転職FIELD編集部

    面談は対面形式の他、電話やオンラインでも行えます。

    希望がある方は、面談前に伝えておくと良いです。

参考リクルートエージェントの評判はひどい?無料転職サービスの実情

面談後はスマートフォン・アプリで転職活動を進められる

リクルートエージェントは、スマートフォンアプリをリリースしています。

アプリでできること

・求人の検索・職務経歴書の作成
・応募書類の添削依頼
・選考状況の確認
・新着メールの確認
・プッシュ通知

面接対策やセミナーをはじめとする対面サービスを除き、リクルートエージェントのサポートの多くをアプリで完結できます。

参考リクルートエージェントの評判:転職に「使える」かを徹底調査

リクルートエージェントがおすすめの人

リクルートエージェントの口コミ・評判を踏まえ、リクルートエージェントがおすすめ度をタイプ別にまとめました。

タイプ おすすめ度 説明
就業経験が無い人 × リクルートエージェントは、就業経験のある方を最低限の条件としているため、就業経験の無い方は登録を断られる可能性が高いです。
第二新卒 第二新卒向けの求人を多数保有していますが、専門的なサポートは受けられないため、第二新卒特化型転職エージェントとの併用がおすすめです。
20代 業界全体で若手人材が不足している背景から、リクルートエージェントには、20代経験者向けの優良求人が集まります。
30代 キャリアアップに最適な求人が見つかります。30代の転職支援実績も豊富です。
40代 40代向けの求人も扱っています。ただし、年齢に見合った実績やスキルがないと登録を断られてしまう可能性が高いです
キャリアチェンジ 未経験歓迎の求人が豊富に揃っているので、キャリアチェンジを目指す方におすすめです。

リクルートエージェントは、転職の可能性を広げるのに最適です。

リクルートのブランド力と知名度を頼りに、全国の優良求人が集まります。

ポイントリクルートエージェントに向いている人

  • 登録する転職エージェントに悩んでいる人
  • たくさんの求人情報を得たい人
  • 手厚いサポートで転職の不安を払拭したい人

上記に加え、リクルートエージェントは転職経験が少ない方にも最適です。

転職支援実績No.1の手厚いサポートで、転職を成功に導いてくれます。

【リクルートエージェント詳細】

エリア 全国・海外
エリア 全国・海外
公開求人情報 299,256件
非公開求人情報 272,932件
サポート期間 3ヶ月

(2022年11月10日現在)

参考【リクルートエージェントの評判】メリット・デメリットをご紹介!

転職活動は2つ以上の転職エージェントと併用するのが効果的

リクルートエージェントは、業種・職種を問わず求人を保有しています。

しかし、必ずしも希望に合った求人と出会えるわけではないです。

転職エージェントは、各社ともに独占求人や非公開求人を保有しています。

応募者が限定される独占求人や非公開求人は、公開求人と比較して競争率が下がる傾向にあることから、多くの求人情報を得ることが転職活動には重要です。

参考リクルートエージェントはひどい?利用者口コミ【怖い】

少しでも理想的な転職を実現する可能性をアップするのなら、複数の転職エージェントに登録することをおすすめします。

ポイント転職エージェントを併用するメリット

  • 希望条件に合った求人情報を多数入手できる
  • 複数のキャリアアドバイザーからサポートやアドバイスがもらえる
  • 相性の良いキャリアアドバイザーと出会える可能性がアップする
  • 目的に合わせて使い分けられる
  • 独自のサービスやイベントを利用できる

株式会社Biz Hitsが転職エージェントを複数利用した経験のある244人(男性146人/女性98人)を対象に実施した「転職エージェントの複数登録に関する意識調査」によると、2~3社に登録した人が多いことが分かりました。

転職エージェント登録数 回答数
2社 105人スト項目テキスト項目テキスト項目テキスト項目テキスト項目テキスト
3社 101人
4社 19人
5社 13人
6社 6人

出典:株式会社Biz Hits|転職エージェントに複数登録するメリット・デメリットは?244人アンケート調査【利用時の注意点も解説】

実際に複数の転職エージェントに登録する際は、リクルートエージェントのような総合型の転職エージェントに登録してから、目的に合わせて1~2社程登録すると良いです。

希望条件に合った求人を紹介してもらえないなら、すぐに退会することもできます。

引き止められる心配はないので安心です。

<登録してすぐに退会する場合の注意点>

人材紹介会社は、登録者の個人情報を2年間、保有することと法律で定められています。

職業紹介事業者は[求職管理簿]、[求人管理簿]、[手数料管理簿]を備え付けなければなりません。これは求人・求職受理状況及び紹介・就職状況、手数料の状況を把握する必要性があるためです。保存期間は、完結後2年間です。


出典:厚生労働省|東京労働局 職業紹介事業について

そのため、退会したにも関わらずメールが届く可能性があります。

リクルートエージェントを利用する4つのメリット

リクルートエージェントは、良い評判と悪い評判の両方があります。

悪い評判があるのに、人気な理由を以下にまとめました。

ポイントメリット

  • 他社を圧倒する求人数
  • 日本中の求人が集まる
  • 業界トップクラスのサポートを提供している
  • キャリアアドバイザーの交渉力が高い

それぞれを詳しく見ていきます。

他社を圧倒する求人数

リクルートエージェントの強みは、業界最多の求人数です。

非公開求人数は、常時10万件以上を保有しています。

求人数が多いとされるdodaなどの競合他社と比べても、その数は圧倒的です。

転職エージェント 公開求人数
「リクルートエージェント」 299,256件
「doda」 167,657件
「ワークポート 」 61,542件
「マイナビエージェント」 54,590件
「パソナキャリア」 38,658件
「type転職エージェント」 8,264件
(2022年11月10日現在)

求人数だけで質の良さを判断できるわけではないですが、求人数が多い転職エージェントを利用すれば、希望条件にマッチした求人が見つけやすくなります。

転職の可能性を広げることは、リクルートエージェントを利用するメリットのひとつです。

参考リクルートエージェントの評判・口コミはひどい?メリットとデメリットも徹底検証!

日本中の求人が集まる

リクルートエージェントは、ブランド力・知名度ともに抜群です。

多くの利用者を抱えるリクルートエージェントに人材紹介を依頼しようと考える企業は多く、「未経験可」から「ハイクラス」まで、あらゆる求人が集まります。

特化型転職エージェントと比べても、リクルートエージェントの方が求人数を多く保有しているケースも少なくないです。

例として、以下に「第二新卒」に特化した転職エージェントと求人数を比較しました。

転職エージェント 公開求人数
「リクルートエージェント」 28,891件
「ハタラクティブ」 1,375件
(2022年11月11日現在)

特化型の転職エージェントと比較して、リクルートエージェントの方が求人数が多いというケースは珍しいことではないです。

リクルートエージェントと特化型エージェントを併用すれば、転職の可能性を広げながら専門的なサポートを受けられる環境が整います。

業界トップクラスのサポートを提供している

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは、業界ごとに専任者として在籍しており、求職者が希望する業界に合わせて担当が振り分けられます。

求職者のスキルや職歴などから、正確に市場価値を分析できるのがポイントです。

求人提案力と豊富な転職支援実績を活かした質の高いサポートは高評価を得ています。

特化型転職エージェントに引けを取らない、業界トップクラスのサポート力を求めて全国の求職者がリクルートにサポートを依頼しています。

株式会社ジャストシステム・ファストアスクが330人を対象に実施したインターネット調査でも、リクルートエージェントが一番利用されているという結果となったようです。

リクルートエージェントが求職者から支持されていることが分かります。

転職エージェントサービス 割合
「リクルートエージェント」 299,256件
「doda」 167,657件
「ワークポート 」 61,542件
「マイナビエージェント」 54,590件
「パソナキャリア」 38,658件
「type転職エージェント」 8,264件
(2022年11月10日現在)

【Q】「転職エージェントを利用した」と回答した方に質問)以下の中で利用した転職エージェントはどれですか?(直近の転職についてお答えください)

転職エージェント 割合
「リクルートエージェント」 55.6%
「パソナキャリア」 40.7%
「doda」 37.0%
「マイナビエージェント」 29.6%
「その他」 18.5%
「その他」 18.5%
「ワークポート」 14.8%
「ビズリーチ」 14.8%
「エンワールド」 14.8%
「JACリクルートメント」 11.1%
「Spring転職エージェント」 11.1%
「DYM就職」 11.1%
「就職Shop」 11.1%
「リクルートダイレクトスカウト」 7.4%
「ハタラクティブ」 7.4%

出典:転職ベスト|転職に関するアンケート調査について

キャリアアドバイザーが「親切」という口コミも多いです。

初めての転職エージェントや転職活動に不安がある方も、リクルートエージェントなら安心して利用できます。

口コミやアンケート調査から分かる通り、リクルートエージェントは求人数だけでなく、転職実現に向けた手厚いサポートもサービスの魅力となっています。

参考リクルートエージェントはひどい?リアル評判や利用の流れ、退会方法も解説

キャリアアドバイザーの交渉力が高い

出典:リクルートエージェント|転職実績データ

現在、リクルートエージェントが公開している転職実績データによると、リクルートエージェントを利用して転職した人の6割以上が年収アップに成功しています。

転職で年収アップ実現のカギを握るのは、内定獲得後の条件交渉です。

条件交渉には、年収アップを交渉するための根拠が必要になります。

そのため、自力で条件交渉を成立させるのは難しいです。

リクルートエージェントは、内定獲得後の条件交渉を代行してくれます。

  • 転職FIELD編集部

    年収アップ交渉成功の実績が豊富なキャリアアドバイザーが代行してくれるので、自分で交渉するよりも成功率は高いです。

参考リクルートエージェントの評判は良い?悪い?使いこなすためのコツも解説!

転職では約4割の人が前職と同額、もしくは年収ダウンしている

Job総研がビジネスパーソン983人に行った「転職と年収に関する実態調査」によると、転職者の2割以上が「年収が下がった」と回答しています。

【Q】「これまでの転職経験で年収はどのようになりましたか?」

回答 割合
年収が上がった 58.2%
年収が下がった 21.7%
変わらない 20.1%

出典:JobQ|Job総研「転職と年収に関する実態調査」を実施

企業が採用する人の年収を決める際、前職の年収を参考にしているため、「変わらない」という回答者が約2割います。

事前に確認しておきたいリクルートエージェントのデメリット

評判の良いリクルートエージェントですが、いくつかのデメリットもあります。

ポイントデメリット

  • サポート期間は基本3ヶ月
  • 希望の求人に必ずしも応募できるとは限らない
  • 質の低いキャリアアドバイザーもいる
  • 質の悪い求人を紹介されることがある
  • サポートを後回しにされる可能性がある

それぞれを順に解説します。

サポート期間は基本3ヶ月

転職活動期間の目安は3ヶ月程とされています。

大手転職エージェントは、多くの求職者を抱えている関係上、サポート期間を3~6ヶ月に設定しているところが多いです。

リクルートエージェントのサポート期間は3ヶ月となっています。

しかし、利用登録時に転職時期の目安を「6ヶ月」「1年」「未定」に設定した人や、転職意欲が高い人に関しては、延長サポートを申込むことが可能です。

すぐに転職するつもりが無い方や、マイペースに転職活動を進めたい方は、サポート期間が無期限の転職エージェントを利用するのがおすすめです。

焦らずじっくりと転職先を探せます。

サポート期間満了後は一定期間を空ける

3ヶ月のサポート期間が終わった後、すぐに再登録してもサポートを断られてしまうため、サポートが打ち切られた時点で転職先が決まっていない人は、他の転職エージェントに登録して転職活動を進めることになります。

希望の求人に必ずしも応募できるとは限らない

リクルートエージェントに限った話しではありませんが、転職エージェントに登録したからと言って希望の求人を紹介してもらえるとは限りません。

転職エージェントもビジネスであり、保有求人企業の信頼を得なければ成り立たないため募集に対して適切な人材を企業に紹介するために応募者を選ぶことは致し方ないのです。

とはいえ、応募したい求人が明確にある場合には明確な理由と共に、担当者に自分の意思を伝えるようにしてください。

質の低いキャリアアドバイザーもいる

キャリアアドバイザーのサポート力にはバラツキがあります。

これは、どの転職エージェントも同じです。

サポート力に定評のあるリクルートエージェントでも、熱心にサポートしてくれるキャリアアドバイザーがいる一方で、質の低いキャリアアドバイザーも在籍しています。

万が一、担当のキャリアアドバイザーに質が低いと感じたら、転職活動に対するモチベーションや進捗に影響が出る前に早急に担当者の変更を申請するのが良いです。

担当者の変更は公式ページにある「問い合わせる」から行えます。

質の悪い求人を紹介されることがある

キャリアアドバイザーが担当する求職者を理解していない場合、ミスマッチの求人を紹介されることがありますが、ミスマッチである旨を伝えれば基本的には改善してもらえます。

改善が見られないときは担当者を変更するのがおすすめです。

また、紹介される求人にはブラック企業が含まれている可能性もあります。

ブラック企業に応募するリスクを無くすためには、「openwork」「en Lighthouse」「転職会議」といった口コミサイトで企業情報を収集するのが効果的です。

上記の口コミサイトには、現役社員や元社員からの本音が投稿されています。

さらに、口コミ投稿者のデータを基に、残業時間や平均年齢などの詳細な情報がデータ化されており、入社後の働き方を想像できるため、応募するか否かの判断に最適です。

サポートを後回しにされる可能性がある

転職エージェントは、求職者を転職させなければビジネスが成り立たないため、転職の可能性が高い人や転職時期が明確な人を優先的にサポートする傾向があります。

リクルートエージェントのようなサポート期間がある転職エージェントなら尚更です。

  • 転職時期が明確な人
  • 市場価値が高い人
  • 希望条件が厳しくない人
  • 転職意欲が高い人
  • こまめに連絡を取れる人

転職時期が明確でなかったり、市場価値と希望条件がマッチしてない場合、サポートの優先順位が下がってしまう恐れがあります。

サポート期間が無期限の転職エージェントも同様です。

面談の際に「良い求人があればすぐにでも転職したい」とキャリアアドバイザーに伝えると転職意欲が伝わります。

参考リクルートエージェントと面談したくない時は無視して大丈夫?面談なしの転職サイトを紹介

リクルートエージェントを利用する流れ

ここでは、これからリクルートエージェントを利用する人に向けて、登録から面接までの流れを解説していきます。

ポイントリクルートエージェントの利用の流れ

  • 会員登録
  • キャリアアドバイザーとの面談
  • 求人の紹介と応募
  • 面接

それぞれを詳しく見ていきます。

会員登録

会員登録は公式サイトから行います。

簡単な質問に答えるだけなので、所要時間は数分程度です。

登録時の必須項目

・転職希望時期
・希望勤務地
・直近で所属した会社の業種
・直近で経験した職種
・直近の年収
・メールアドレス

登録時に表示されるカレンダーから面談の予約ができます。

また、同時に転職サイト「リクナビネクスト」に登録することも可能です。

リクナビネクストに登録すると、スカウトメールが届くようになり、より多くの求人情報を得ることができます。

転職先の選択肢を広げたい方は、登録すると良いです。

キャリアアドバイザーとの面談

キャリアアドバイザーとの面談は、対面・電話・オンラインでできます。

オフィスだけでなく、リラックスできる場所で面談を受けられる点が評判です。

面談では、担当となるキャリアアドバイザーに転職先への希望や近況を伝えます。

リクルートエージェントの面談について

リクルートエージェントの面談について

1時間程度の面談が終了すると、面談内容を基にキャリアアドバイザーから求人を紹介してもらえるので、気になるものをピックアップしてその日は終了です。

面談時の持ち物と服装

面談時の服装は、スーツ、もしくは、オフィスカジュアルが好ましいです。

また、「履歴書」「職務経歴書」は予め準備しておきます。

職務経歴書に関しては、リクルートエージェントのWEBツール「職務経歴書エディター」を使えば、スマートフォンからでも作成でき非常に便利です。

オフィスに行かれる際は、求人票を渡されることがあるのでA4サイズの書類が入る大きめのカバンで行くと良いかと思います。

参考求人数最大級をうたうリクルートエージェントの評判とサービス内容をチェック

求人の紹介と応募

求人の紹介は、電話・メール・アプリなどで受け取れます。

電話が不要な方は、担当者に伝えれば電話連絡を無しにしてもらえる他、メールも公式サイト「転職情報メール配信停止お申込み」からの申し込みで配信停止が可能です。

紹介された求人の中に応募したいものがあったら、応募書類の作成を開始します。

採用担当者にアピールができるよう、応募企業に合わせて添削を利用することも可能です。

応募書類と一緒にキャリアアドバイザーが推薦状も送ってくれるので、書類選考通過に期待が持てます。

面接

書類選考に通過したら、次は面接対策です。

面接対策では、ビジネスマナーの確認や身だしなみのチェックといった基本的な内容から模擬面接まで行ってくれます。

参加する際は面接を意識してスーツを着用するのがベターです。

入念に面接対策を行ってくれるので、面接に対する不安や緊張を払拭できます。

本番の面接が終了したら、担当のキャリアアドバイザーに報告し、面接の内容(流れや質問内容、回答内容など)などを伝えて完了です。

合否の結果は、後日、キャリアアドバイザー経由で連絡が届きます。

リクルートエージェントでは、内定を獲得後、企業との条件交渉と入社日調整を代行してくれる他、前職の退職サポートも依頼可能です。

転職先に気持ち良く入社できるよう、最後まで手厚くサポートしてもらえます。

参考リクルートエージェントの評判はひどい?口コミや転職に使うべきか解説

リクルートエージェントの活用方法

ここからは、リクルートエージェントの活用方法を解説します。

ポイントリクルートエージェントの活用方法

  • 面談前に転職の理由と希望条件を明確にしてお
  • 推薦状を確認する
  • 相性が悪い・質が低いキャリアアドバイザーは変更する
  • 転職エージェントを併用する

他社転職エージェントでも活かせる内容です。

それぞれを詳しく解説します。

面談前に転職の理由と希望条件を明確にしてお

面談の前に転職の理由や希望条件を明確にしておくことが大切です。

転職の理由や希望条件が明確でないと、適切な求人紹介が行われず、ミスマッチの企業ばかり紹介されてしまう恐れがあります。

尚、希望条件は優先順位を付けるのが基本です。

優先順位を付けることで、希望条件を妥協できるものとできないものに分けることができ、応募する求人を選びやすくなります。

推薦状を確認する

キャリアアドバイザーが送付する推薦状には、応募者の人柄やアピールポイントなどが記載されており、応募書類だけでは伝わらないことを採用担当者に伝える役割を果たします。

推薦状は、書類選考通過率をアップするためのものです。

しかし、質の低いキャリアアドバイザーの場合、職務経歴書をまとめただけのものだったり、使いまわせそうなものだったりします。

書類選考の結果にも関わることです。

推薦状を出してもらう際は必ず確認するクセを付けると良いかと思います。

相性が悪い・質が低いキャリアアドバイザーは変更する

親切だと評判のキャリアアドバイザーですが、性格が合わなかったり、サポート力に満足できなかったりすることも十分にあります。

もし担当者に不満を感じたら、早急に変更申請を出すと良いです。

転職活動に対するモチベーションの低下に繋がり、時間を無駄にしてしまいます。

公式ページ「問い合わせる」から変更できるので簡単です。

質の悪いキャリアアドバイザーとは?

・希望と違う求人ばかり紹介してくる
・内定がもらいやすい求人を紹介される
・連絡が遅く、やる気が見られない
・転職活動にプラスとなるアドバイスが無い
・企業や求人への質問に応えられない
・上から目線で話してくる

上記のようなキャリアアドバイザーが担当になってしまったら、早急な担当者の変更がおすすめですが、繁忙期などは変更ができないケースがあります。

その場合は、他社転職エージェントの利用を検討するのが懸命です。

参考リクルートエージェントの特徴・良い&悪い評判・口コミ

転職エージェントを併用する

転職エージェントの併用は一般的な転職活動の戦略です。

【転職エージェントを併用するメリット】

  • 転職の可能性を広げられる
  • 非公開求人や独占求人を網羅できる
  • 相性の良いキャリアアドバイザーに出会える可能性が高まる
  • 各社のノウハウを転職活動に活用できる
  • 独自のサービスやイベントに参加できる

転職エージェントの併用はメリットが多いです。

しかし、スケジュールに余裕が無くなったり、同一の企業に同時に応募しないように管理をしたりといったデメリットもいくつかあります。

併用する際は、担当者に併用していることを伝えるのも手です。

応募した企業を共有すれば、転職エージェントの方で管理をしてもらえます。

合わせて読みたい「おすすめ転職エージェント【総合】」

【目的別に紹介】おすすめの転職エージェント19社を徹底比較!

目的別におすすめの転職エージェントをまとめて紹介しています。転職エージェントの利用がはじめての方も、この記事を読めば、最適な転職エージェントの選び方や現在の転職市場が分かります。

その他おすすめの転職エージェント(リクルートエージェント他)

こちらではリクルートエージェントとあわせておすすめしたい転職エージェントと特徴をご紹介します。

リクルートエージェントは世代や業種・職種、エリアを問わずあらゆる転職者層が活用しやすい転職エージェントのひとつです。

一方で、転職目的や転職希望先によっては総求人案件数が多くとも、対象とすべき求人ボリュームに満たないということも考えらます。

転職エージェントは複数併用使いをすることで転職活動としての精度を高めていける可能性が高まるため、以降でご紹介する転職エージェントについても、あわせて参考にしてみてください。

参考【リクルートエージェントひどい】評判やサービスの特徴、口コミから徹底解説

「doda」

出典:doda

dodaはリクルートエージェントに次ぐ、豊富な求人数を取り扱う大手総合型の転職エージェントです。

dodaならではの特徴としては、個別転職支援を手がける転職エージェントサービスの他にも、求人応募型転職サイトとスカウト制サービスの3つの機能を兼ね備えていることがあげられます。

利用者の転職活動状況や希望に合わせた使い方ができることがメリットのひとつ。

また、国内最大級の転職フェアを定期的に実施していたり、サイト内のコンテンツが充実していることも魅力です。

マイナビエージェント|サポート期間が無期限だからマイペースに転職活動ができる

出典:マイナビエージェント

マイナビエージェントは、20代〜30代を主な利用者層とした総合型の転職エージェントです。

リクルートエージェントや、dodaと比較すると求人数は劣ってしまいますが、企業からの信頼度が高く独占求人を数多く保有しています。

企業希望問わず安定した優良企業の求人にこだわり、大手企業から中小企業、スタートアップ企業まで幅広く取り扱っていることも特徴のひとつです。

転職する業界や職種が明確な方は下記マイナビ系列で専門性の高い転職エージェントを利用することもおすすめです。

専門サイト カテゴリー(業種・職種など)
・「マイナビジョブ20’s」 20代の就職・転職
・「マイナビEXECUTIVE AGENT」 ハイクラス・エグゼクティブ案件
・「マイナビITエージェント」 IT・WEBエンジニア
・「マイナビ営業エージェント」 営業職
・「マイナビメーカーエージェント」 ものづくり・メーカー
・「マイナビ金融エージェント」 金融
・「マイナビ販売サービスエージェント」 販売サービス

パソナキャリア|手厚いサポートによりハイクラス転職を成功に導く

出典:パソナキャリア

パソナキャリアはハイクラス転職に強い総合型の転職エージェントです。

年収800万以上の求人を中心に取り扱っており、取引企業数は28,000社以上。

実績としても、利用者の67.1%が年収アップを実現しています。

今の仕事の延長線上としてキャリアアップを前向きに目指す人におすすめの転職エージェントです。

パソナキャリアの独自基準制度を取り入れ、コンサルタントの質の向上をはかっていたり、女性のキャリアを応援する女性コンサルタントチームを編成したりと、独自の取り組みにも注目です。

まとめ

リクルートエージェントは、業界最多の求人数を保有している大手転職エージェントです。

サポート力も評判で、転職者支援実績でも1位を獲得しました。

業種・職種を問わず、20〜40代まで幅広い年代の方をサポートしています。

ただし、リクルートエージェント1本で転職活動を進めるのではなく、複数の転職エージェントを併用することも、理想の転職を実現するためには大切です。

リクルートエージェントに登録したら、転職の目的や希望に合わせて他の転職エージェントに登録することをおすすめします。

紹介される求人や受けられるサポートの量が増え、転職活動が有利に運ぶはずです。

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