著者:転職FIELD編集部 2022年11月28日更新

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マイナビエージェント評判はひどい?リアルな口コミや特徴、利用の流れを徹底解説!

アップロード日2022/11/28

転職FIELD編集部

出典:マイナビエージェント
エリア 全国・海外
拠点 銀座・神奈川・北海道・宮城・名古屋・京都・大阪・兵庫・福岡
おすすめのポイント ・20代の転職エージェント満足度No.1・無期限で転職サポートが受けられる・専門サイトへの登録ができる・IT業界やメーカー企業、営業職の求人が豊富
公開求人情報 54,867件
非公開求人情報 13,402件
サポート期間 無期限

(2022年11月15日現在)

マイナビエージェントは業界トップクラスの知名度を誇る転職エージェントです。

しかし、口コミを調べてみると、ひどい評判がいくつか見つかります。

利用を検討している人にとって非常に気になるものです。

  • 転職FIELD編集部

    そこで本記事では、マイナビエージェント利用者の口コミからひどい評判の真相を探るとともに、サービスの特徴や利用の流れを解説していきます。

マイナビエージェントのひどい評判・良い評判

マイナビエージェントは、大手転職エージェントです。

多くの利用者を抱えていることもあり、ひどい評判・良い評判の両方があります。

評判を総合的に判断して、利用するかどうかを決めることが大切です。

  • 転職FIELD編集部

    ここでは、マイナビエージェントのひどい評判・良い評判を利用者の口コミと合わせて紹介します。

参考マイナビエージェントのひどい評判を検証!口コミから分かるホントの評判とサービスの特徴

マイナビエージェントのひどい評判・口コミ

ひどい評判として多いのが以下の3つです。

  • キャリアアドバイザーの質が悪かったひどい
  • 正社員以外の求人を紹介されたひどい
  • ハイクラス案件が少ない

それぞれ見ていきます。

参考なぜリクルートエージェントの2chでの評判は悪いのか?検証してみた

ひどい評判①キャリアアドバイザーの質が悪かった

転職エージェントは、キャリアアドバイザーやコンサルタントといった転職サポートのプロが、担当者となって転職活動を支えてくれるサービスです。

しかし、サポート力には個人差がある他、性格によっては相性が合わないこともあります。

転職活動の進捗やモチベーションに悪影響があるので、「サポートの質が低い」「相性が悪い」と感じたら、早急に担当者の変更を申請するのが良いです。

参考【評判】マイナビエージェントは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

ひどい評判②正社員以外の求人を紹介された

「転職エージェントは正社員の求人のみを扱っている」というイメージが広まっていますが、実際は契約社員や派遣社員の求人も扱っています。

これは、マイナビエージェントも同様です。

面談時に正社員求人だけを希望していることを明確に伝える必要があります。

伝えても尚、契約社員や派遣社員の求人を紹介されたら、担当者を変更するのが懸命です。

参考マイナビエージェントの口コミ・評判は?第二新卒に強いの?

ひどい評判③ハイクラス案件が少ない

マイナビエージェントに掲載されている求人の給与レンジは300〜1,000万円以上ですが、求人の上限額で契約できることは稀です。

多くの場合、前職の年収を基に転職先での年収が算出されます。

年収800万円~のハイクラス案件に挑戦したい方など、年収の大幅なアップを目的に転職活動をする方は、ハイクラス特化型の転職エージェントに登録するのがおすすめです。

参考マイナビエージェントの評判を“転職のプロ”が分析。

マイナビエージェントの良い評判・口コミ

マイナビエージェントの良い評判には、以下のものがありました。

  • 転職活動に背中を押してもらえた良い/li>
  • 担当者がとても親切だった良い評判
  • 厳選した求人を紹介してくれる

それぞれ見ていきます。

良い評判①転職活動の背中を押してもらえた

転職の成功には、モチベーションの維持・向上が不可欠です。

多くの求職者をサポートしてきたキャリアアドバイザーからポジティブな意見を伝えられると転職活動の励みになります。

参考マイナビエージェントの評判や口コミは?利用者に聞いてわかった注意点も解説!

良い評判②担当者がとても親切だった

若手を主にサポートしているマイナビエージェントは、転職活動が初めての求職者も多く利用していることから、親切丁寧なサポートを信条としています。

手厚いサポートは利用者からも評判です。

  • 転職FIELD編集部

    マイナビエージェントは、「20代の転職エージェント満足度NO.1」を受賞した実績があります。

参考マイナビエージェントの口コミからリアルな評判を徹底解明!他サービスとの違いは?

良い評判③厳選した求人を紹介してくれる

転職エージェントや転職サイトにあるスカウト機能は、登録内容を基にAIが自動送信するタイプが主流ですが、マイナビエージェントの場合は、求職者に合わせてマッチング率の高い求人を厳選してピックアップしてくれます。

マイナビエージェントが支持される6つの特徴

マイナビエージェントは、転職を検討する若手ビジネスパーソンに人気です。

支持を集める理由は、以下の4つの特徴にあります。

ポイントマイナビエージェントが支持される6つの特徴

  • 国内有名企業がマイナビエージェントを利用している
  • 「20代の転職エージェント満足度NO.1」を受賞
  • 求人情報よりも深い情報を教えてくれる
  • 若者に人気のメーカー企業・IT業界の求人が豊富
  • 業界ごとに担当のキャリアアドバイザーが在籍している
  • 無期限でサポートを受けられる

それぞれ解説します。

参考マイナビエージェントの評判・口コミはひどい?利用した感想や特徴を紹介

特徴①国内有名企業がマイナビエージェントを利用している

  • 転職FIELD編集部

    知名度の高い転職エージェントには、求人が集まりやすいです。

現代の日本は、少子高齢化社会で若手人材が不足しているという背景もあり、20〜30代の転職サポートに力を入れているマイナビエージェントに人材紹介を依頼する企業は増え続けています。

その他、新卒採用時にマイナビを利用している企業は、中途採用を実施する際にマイナビエージェントを利用する傾向が強いです。

特徴②「20代の転職エージェント満足度NO.1」を受賞

マイナビエージェントは、「20代の転職エージェント満足度(GMOリサーチ調べ)」で1位を獲得しました。

  • 転職FIELD編集部

    マイナビエージェントは、20代に強い転職エージェントという認識が定着しつつあります。

特徴③求人情報よりも深い情報を教えてくれる

マイナビエージェントには、求職者をサポートするキャリアアドバイザーとは別に、企業担当者も在籍しており、企業の情報を共有しています。

転職エージェントによっては、キャリアアドバイザーがすべてを1人で行うところもありますが、マイナビエージェントは分担することで、より正確にマッチング率の高い求人を紹介することを可能にしているのが特徴です。

特徴④若者に人気のメーカー企業・IT業界の求人が豊富

求人は、メーカー企業が充実している印象です。

公開求人の約1/4を占めています。

また、経営が順調なベンチャー〜大手企業を扱っており、安定志向の方におすすめです。

業種・職種は幅広くカバーしています。

業種・職種 求人数 非公開求人数
SE・システムエンジニア 15,746件 4,540件
機械 / 電気・電子 / 素材 7,879件 939件
化学/素材/食品/化粧品等 847件 125件
営業職 7,445件 1,707件
医療系専門職 522件 557件
コンサルタント / 監査法人 / 士業関連 2,055件 567件
金融専門職 401件 107件
不動産専門職 377件 174件
クリエイティブ 1,999件 617件
経営 / 企画 / 管理 / 事務 7,646件 3,246件
販売 / サービス 1,119件 325件
建築設計 / 土木 / プラント / 設備等 2,581件 491件
その他 227件 98件
(2022年11月15日現在)

メーカー企業やIT業界といった人気の求人に加え、営業職・クリエイティブ職も豊富です。

  • 転職FIELD編集部

    マイナビエージェントには、若者を必要としている業種・職種の求人や若者に人気の求人が充実していることが分かります。

参考マイナビエージェントの評判・口コミ|利用者の本音を調査

特徴⑤業界ごとに担当のキャリアアドバイザーが在籍している

マイナビエージェントのキャリアアドバイザーは業界ごとの専任制で、各職種の転職事情を熟知しています。
出典:マイナビエージェント

マイナビエージェントに在籍しているキャリアアドバイザーは、担当する分野が決まっており、専門的な知識を有しています。

求職者が希望する仕事に合わせて的確なサポートを提供できるのが強みです。

マイナビエージェントの専任キャリアアドバイザー

ITエンジニア・営業職・MR、メディカル・ものづくり、メーカー・販売、サービス・管理部門・関西エリア・東海エリア

上記の業界への転職を希望する方であれば、満足のいくサポートに期待できます。

参考マイナビエージェントの評判は良い?悪い?ひどいなどの口コミは本当?

特徴⑥無期限でサポートを受けられる

転職エージェントは、求職者を転職させることで報酬を得ています。

そのため、利用者が多い有名な転職エージェントは「サポート期間」を設け、短期間で転職活動が終えられるようにサポートしているところが大半です。

一方、マイナビエージェントのサポート期間は無期限となっています。

マイナビエージェントは、忙しい人や転職時期が未定の人でも利用しやすいです。

マイナビエージェントはサポート期間に期限を設けていないため、就職までの期間が長期化しても安心です。
出典:マイナビエージェント|転職活動の期間は平均どれくらい?必要な準備や成功のポイントは?

参考マイナビエージェントの評判・口コミはひどい?タイプ別にマイナビの転職サイトを紹介!

マイナビエージェントの登録前に知りたい4つの注意点

評判の良いマイナビエージェントですが、サービスにはデメリットもあります。

特に以下の4つは、ひどい評判の原因にもなっているものです。

ポイントマイナビエージェントの登録前に知りたい4つの注意点

  • 利用を断られる / 求人を紹介してくれない
  • 求人に偏りがある
  • 場合によっては特化型サービスとの併用が必要
  • 競合他社よりも保有求人数が少ない

それぞれを口コミを交えて解説します。

参考マイナビエージェントは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

注意点①利用を断られる / 求人を紹介してくれない

ひどい評判として意外と多いのが「利用を断られた」というものです。

マイナビエージェント側から、紹介できる求人がないとの案内が届きます。

登録を断られる理由として考えられるのは、以下の4つです。

  • 希望条件のハードルが高い
  • 転職回数が多すぎる
  • 就業経験が無い
  • 30代半ばを超えている

希望条件のハードルが高い

市場価値に希望条件が見合っていない場合、求人を紹介してもらえないことがあります。

担当者に求人を紹介してもらえない理由を聞き、必要であれば希望条件を変更することで改善されるケースが多いです。

転職回数が多すぎる

マイナビエージェントのサポート対象年齢は20〜30代前半です。

若手でありながら転職回数が多いことは、1社ごとの経験が短いことを意味しており、スキルや実績が乏しい人材という判断をされてしまいます。

転職回数が多いと、転職活動が長期化することも少なくないです。

そのため、マイナビエージェントでは転職に不利となる転職回数の多い求職者に対しては、利用を断る傾向にあります。

就業経験が無い

マイナビエージェントは医療関係者などを除き、就業経験が無い求職者への求人紹介は非常に難しいことを公式サイトで伝えています。

マイナビエージェントは主に正社員としてのキャリアを有する方を対象とする求人を扱っておりますので、アルバイト経験もしくは派遣経験しかお持ちでない方、また、正社員としての就業経験が長らくない方の場合、求人をご紹介できる可能性が極めて低くなります
出典:マイナビエージェント|ご登録に関して

登録拒否に関するひどい評判は、どの転職エージェントにもあります。

自分の年齢や経験などを振り返るのと同時に、公式サイトや口コミサイトで自分がサポート対象かどうかをチェックする作業が転職エージェント選びでは重要です。

30代半ばを超えている

マイナビエージェントは、20~30代前半のビジネスパーソンの転職に力を入れています。

30半ばを超えると利用を断られやすいです。

ミドル向けの転職エージェントに登録することをおすすめします。

合わせて読みたい「30代におすすめ転職エージェント」

30代におすすめの転職エージェント18選|女性やハイクラス向けなど目的別にご紹介します

この記事では、目的別に30代におすすめの転職エージェントを18社にまとめて、厳選して紹介しています。また、転職エージェントを利用するにあたって、知っておきたい選び方やポイントも解説しています。

注意点②求人に偏りがある

大手転職エージェントであるマイナビエージェントは、業種・職種を問わず転職サポートをする「総合型」として知られていますが、求人を見てみると特定のカテゴリーに偏っていることが分かります。

求人の割合は、IT・通信系が33.6%、メーカー系が25.7%と、2つのカテゴリーで保有求人の約60%を占めており、その他のカテゴリーは数%です。

また、エリアによっても求人数に偏りが見られます。

エリア 公開求人数 非公開求人数
関東エリア 26,324件 10,002件
関西エリア 7,123件 1,958件
東海エリア 4,921件 609件
北海道・東北エリア 1,807件 300件
甲信越エリア 828件 103件
北陸エリア 555件 114件
中国・四国エリア 1,513件 276件
九州・沖縄エリア 2,326件 437件
海外 96件 29件
(2022年11月15日現在)

希望する仕事やエリアによっては、求人が十分に得られない可能性があります。

登録前に公開求人を確認し、希望条件にマッチした求人の有無を確認すると良いです。

参考マイナビ転職エージェントの口コミ評判は悪い?独自調査でひどいのか検証

注意点③場合によっては特化型サービスとの併用が必要

マイナビエージェントの運営会社であるマイナビは、特化型の転職エージェント・転職サイトも運営しています。

マイナビが運営する特化型転職サービス

・マイナビジョブ20’s
・マイナビEXECUTIVE AGENT
・マイナビITエージェント
・マイナビ営業エージェント
・マイナビメーカーエージェント
・マイナビ金融エージェント
・マイナビ販売サービスエージェント
・マイナビ税理士
・マイナビ会計士
・マイナビ転職女性のおしごと

特化型転職エージェントに人材紹介を依頼する企業は多いです。

マイナビエージェントにはないキャリアアップ案件も見つかります。

参考マイナビエージェントの評判はひどい?口コミ25件を総点検!転職支援や求人の質は?

注意点④競合他社よりも保有求人数が少ない

以下は、マイナビエージェントと競合他社との求人数を比較したものです。

転職エージェント 公開求人数 非公開求人数
リクルートエージェント 304,656件 276,668件
doda 167,363件 41,455件
ワークポート 61,810件 非公開
マイナビエージェント 54,867件 13,402件
パソナキャリア 38,414件 非公開
レバテックキャリア 16,441件 非公開
type転職エージェント 8,337件 19,964件
(2022年11月15日現在)

マイナビエージェントが年齢や転職回数などでサポート対象を限定していることを考慮しても、業界で人気を二分するリクルートエージェントやdodaと、公開求人・非公開求人ともに保有数に大きな差があります。

  • 転職FIELD編集部

    「マイナビ」というブランドは知名度が業界トップクラスです。

しかし、ブランド力や知名度に期待して登録したのに、たくさんの求人を紹介してもらえない可能性があります。

求人数が少ないことによるメリット・デメリット

求人数が少ないマイナビエージェントですが、厳選した求人を揃えているのが強みです。

その中から、担当者がマッチング率の高いと思われる求人のみをピックアップしてくれるため、選択肢を無駄に増やさず応募する求人を選べます。

一方、転職活動の方向性が定まっていない方や、キャリアの可能性を考えたい方など、多くの求人情報を必要とする方は、求人数に物足りなさを感じるはずです。

  • 転職FIELD編集部

    紹介される求人が少ないと感じたら、他の転職エージェントとの併用をおすすめします。

合わせて読みたい「おすすめ転職エージェント【総合】」

【目的別に紹介】おすすめの転職エージェント19社を徹底比較!

目的別におすすめの転職エージェントをまとめて紹介しています。転職エージェントの利用がはじめての方も、この記事を読めば、最適な転職エージェントの選び方や現在の転職市場が分かります。

マイナビエージェントがおすすめな人の特徴

マイナビエージェントのひどい評判と良い評判、サービスの特徴などを解説しました。

ここまでの内容を踏まえ、マイナビエージェントがおすすめの人の特徴をまとめると以下になります。

ポイントマイナビエージェントがおすすめの人

  • 就業経験がある20~30代前半の人
  • じっくりと転職活動を進めたい人
  • 安定した企業への転職を希望している人
  • メーカー企業や営業職、IT業界に興味がある人
  • 各エリアの主要都市にある企業に転職する人

保有求人にはタイミングの要素もありますが、マイナビエージェントは、キャリアアップ転職やハイクラス案件に挑戦したい方、華やかな業界で活躍したいという方には向いていない可能性が高いです。

ケースバイケースで、「マイナビが運営する特化型の転職エージェントをメインに利用する」、「他社転職エージェントと併用する」ことを検討すると良いかと思います。

参考マイナビエージェントの2ch(5ch)評判は?リアルな口コミを徹底調査!

マイナビエージェントの面談場所と面談対応可能時間

転職エージェントは、的確なサポートを提供するために必ず初回面談を実施しています。

面談は転職エージェントの拠点に足を運び、対面形式で行うのが基本です。

しかし、コロナウイルスの蔓延があったことから、ここ数年で電話やオンライン(zoomなど)で面談ができる転職エージェントも増えました。

ここでは、マイナビエージェントの拠点や面談方法について解説します。

マイナビエージェントの拠点

対面形式で面談を希望する人は、拠点に足を運ぶ必要があります。

マイナビエージェントの9ヶ所の拠点を以下にまとめました。

拠点 所在地
銀座オフィス 〒104-0061
東京都中央区銀座四丁目12番15号歌舞伎座タワー 26F/27F/28F
神奈川支社 〒220-0005
神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番1号JR横浜タワー 18F
北海道支社 〒060-0002
北海道札幌市中央区北二条西三丁目1番地20号札幌フコク生命越山ビル 9F
宮城支社 〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央一丁目6番35号東京建物仙台ビル7F
名古屋支社 〒450-6209
愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1ミッドランドスクエア9階
大阪支社 〒600-8008
京都府京都市下京区四条通り烏丸東入長刀鉾町10京都ダイヤビル 7F
兵庫支社 〒651-0087
兵庫県神戸市中央区御幸通七丁目1番15号三宮ビル南館 9F
福岡支社 〒812-0012
福岡県福岡市博多区博多駅中央街8番1号JRJP博多ビル7階                   

マイナビエージェントは、全国に拠点を置いています。

先にも記した通り、保有する求人数はエリアごとに差があるものの、サービスは全国の求職者に対応可能です。

面談受付時間は平日9時30分~20時30分、土曜日9時30分~17時30分

マイナビエージェントは、対面形式・電話・WEBの3つの方法で面談ができます。

面談方法 対面・電話・WEB
面談対応可能時間 平日:9時30分~20時30分
土曜日:9時30分~17時30分
※土曜日は一部拠点を除き対応可

平日夜間と土曜日も面談に対応しており、仕事が忙しくて面談の時間を作りにくいビジネスパーソンからも喜ばれています。

面談で「紹介できる求人がない」と言われた場合の対処法

面談では、以下のことが主に行われます。

面談で「紹介できる求人がない」と言われた場合の対処法

・市場価値の分析
・希望条件の明確化
・希望業種・職種の確認
・転職時期の確認
・転職までのスケジュール立案
・求人の紹介

登録時の情報と面談で得た情報を基に、キャリアアドバイザーが求人をピックアップしますが、タイミングによっては「紹介できる求人が無い」と案内されることもあります。

マイナビエージェントに求人がないと断られたときのポイント

マイナビエージェントに求人がないと断られたときのポイント

その場合の対処法として、「担当者の変更」「他社への乗り換え」がおすすめです。

紹介できる求人の有無はキャリアアドバイザーの判断によるものなので、他のキャリアアドバイザーに依頼することで、登録情報等に対する視点や評価が代わり、求人を紹介してもらえるようになる可能性があります。

他のサービスを利用するのも同じ理由です。

転職エージェントは、保有している求人や得意分野が異なります。

マイナビグループ以外の企業が運営する転職エージェントに乗り換えれば、求人を得られる可能性が飛躍的に高まります。

参考マイナビエージェントはひどい?面談を断られた私が悪い評判・口コミを検証

マイナビエージェントの利用の流れ

マイナビエージェントの登録~転職先への入社の流れは、以下の通りです。

ポイントマイナビエージェントの利用の流れ

  • 公式サイトから会員登録ステップ
  • キャリアアドバイザーと面談ステップ
  • 応募書類の作成・添削ステップ⑤求人への応募ステップ
  • 面接対策の実施ステップ
  • 求人への応募ステップ
  • 企業との面接ステップ
  • 内定後の条件交渉と前職の退職ステップ
  • 転職先への入社

それぞれ順を追って解説します。

ステップ①公式サイトから会員登録

まずは会員登録です。

マイナビエージェントの公式サイトにある「転職支援サービス申し込み」ボタンをクリックしたら、簡単な質問に答えながら登録を進めていきます。

会員登録時の質問内容

・現在の状況・現在(前職)の業種・現在(前職)の職種・転職希望時期・経験社数・希望勤務地・性別・生年月日・名前・現住所(都道府県・市区町村)・電話番号とメールアドレス・最終学歴・現在(前職)の雇用形態・現在(前職)の年収・現在(前職)の勤務先企業名と在籍期間・希望年収・希望業種・希望職種・現在(前職)の職務内容・サイトにアクセスしたきっかけ

質問の多くは、選択肢の中から選択するものをチェックしていく形となっています。

職務内容については、市場価値の分析や紹介される求人の質に関わってくるものなので、なるべく詳細に入力すると良いです。

ステップ②キャリアアドバイザーと面談

会員登録後、面談を担当するキャリアアドバイザーから、面談に関する連絡が入ります。

日時を指定したら、面談の予約が完了です。

面談時の服装は私服が基本ですが、オフィスカジュアルを意識すると、キャリアアドバイザーからの心象が良くなります。

もちろん、スーツで面談をしても大丈夫です。

面談までに「筆記用具」「履歴書」「職務経歴書」の3点を用意しておきます。

マイナビエージェントとの面談するときのポイント

マイナビエージェントとの面談するときのポイント

面談の際に求人を紹介されることもあるので、対面形式で面談をする方は、A4サイズの用紙が入るカバンやクリアファイルを持参すると安心です。

ステップ③求人の紹介

会員登録時の情報と面談内容を基に、キャリアアドバイザーが求人を紹介してくれます。

紹介される求人に応募しないときは、具体的な理由を添えて断るのが良いです。

キャリアアドバイザーの理解力が深まります。

求人に限らず、改善点があれば素直に伝えることが大切です。

参考マイナビエージェントの評判や口コミは?メリットやデメリットを徹底解説

ステップ④応募書類の作成・添削

求人に応募する際に必要な応募書類(履歴書・職務経歴書)を作成します。

応募書類は、応募する企業ごとに作成するのが基本です。

企業ごとに求めている人材が異なるため、アピールポイントを企業ごとに変えます。

応募書類の作成には企業情報の収集作業が必要です。

個人では多くの時間を費やしてしまう作業ですが、企業の情報を熟知しているマイナビエージェントなら短時間で添削をしてくれます。

時間に余裕があれば、手書きで応募書類を作成する

応募書類の作成は、パソコンが主流になっています。

ミスをしても簡単に修正でき、複製も簡単です。

しかし、アンケートによって、手書きを好む採用担当者が多いことが分かりました。

採用担当者に聞いた!履歴書は手書きとパソコン作成のどちらが良い? 回答率
パソコンで作成したほうが良い 10.7%
どちらかというとパソコンで作成したほうが良い 3.9%
手書きで作成したほうが良い 27.2%
どちらかというと手書きで作成したほうが良い 15.5%
どちらともいえない、どちらでもかまわない 42.7%
出典:doda|履歴書は手書きとパソコン作成どちらがいい? 採用担当者の生の声とメリット・デメリット

「手書きで作成したほうが良い」「どちらかというと手書きで作成したほうが良い」が合わせて42.7%なのに対し、「パソコンで作成したほうが良い」「どちらかというとパソコンで作成したほうが良い」の合計は14.6%です。

応募書類を手書きで作成する方が好印象を得られやすいことが分かります。

字がキレイなことは、ビジネススキルとして評価されるのもポイントです。

参考マイナビエージェントの評判とは?口コミ・サービスからわかるメリット・デメリット

ステップ⑤企業への応募

求人を決め、履歴書・職務経歴書を作成したら、いよいよ応募です。

マイナビエージェントでは、企業に応募する際に応募書類と一緒に企業採用担当者に向けて「推薦状」を送付してくれるので、書類選考の通過率に期待が持てます。

推薦状の内容は、確認しておくのが良いです。

推薦状とは?

応募書類では伝わり切らない情報を、採用担当者に伝えるための書類です。 具体的には、キャリアアドバイザーから見た求職者の「人柄」や「求職者の転職理由」、企業とマッチしていると考えられる理由などが記載されています。

企業への応募方法は、2つあります。

求人の種類 応募方法
公開求人 面談の際に発行されるマイページから応募できます。
紹介された求人 担当のキャリアアドバイザーが代行して応募します。

参考公開求人検索|求人・転職エージェントはマイナビエージェント

ステップ⑥面接対策の実施

キャリアアドバイザーが面接対策を実施してくれます。

面接対策は、面接官に好印象を与える話し方やよく聞かれる質問を教えてくれたり、キャリアアドバイザーが面接官となって模擬面接を実施してくれたりする重要なものです。

書類選考に通った企業に関しては、より実践的な模擬面接を行ってくれます。

各企業の特徴を熟知しているため、面接での回答として強調すべき内容から人事担当者の人柄まで、詳細にアドバイスいたします。また、企業によってはこれまでの採用面接で実際に聞かれたことのある質問内容を把握していることも。
出典:マイナビエージェント|マイナビエージェントだからできる面接対策

面接対策は、面接に対する不安を払拭するのにも役立ちます。

ステップ⑦企業との面接

転職エージェントでは、面接対策の一環として「過去の質問内容」や「求める人物像」、「社長名と人柄」などを教えてくれます。

本番までに面接対策の内容と企業情報を記憶することが選考通過の秘訣です。

ステップ⑧内定後の条件交渉と前職の退職

内定を獲得した後、企業から「労働条件通知書」を提示してもらいます。

内定承諾書にサインする前であれば、条件交渉が可能です。

  • 転職FIELD編集部

    年収アップは50〜100万円が相場とされています。

条件交渉は、キャリアアドバイザーが代行してくれるので依頼するだけで大丈夫です。

労働条件がまとまり次第、入社日の調整と前職の退職準備を開始します。

入社日の調整もキャリアアドバイザーが企業との間に入って調整してくれる他、退職サポートを依頼することも可能です。

ただし、条件交渉や転職先への入社日の調整とは異なり、前職の退職に関しては代行ではなく、あくまでサポートとなります。

退職日の提案やトラブルの解決方法を教えてくれるので、相談するのが良いです。

参考マイナビエージェントの特徴・評判・口コミについて

条件交渉は必ずキャリアアドバイザーに依頼する

条件交渉は、必ずしも成立するわけではないです。

決裂すれば内定を取り消されてしまいます。

条件交渉をするなら、それ相応の覚悟が必要です。

しかし、キャリアアドバイザーに任せれば内定が取り消されることはないので、安心して条件交渉を任せられます。

ステップ⑨転職先への入社

担当のキャリアアドバイザーに挨拶をし、マイナビエージェントを退会します。

転職先に入社をしたら、転職活動の完了です。

マイナビエージェントの退会方法

マイナビエージェントの退会方法は2つあります。

「担当者に退会の旨を伝える方法」と「メールで退会する方法」です。

メールでマイナビエージェントを退会される方は、公式メールアドレス宛に退会(個人情報削除)用のテンプレート文章に必要事項を入力して送信します。

「公式メールアドレス」

privacy-info@mynavi.jp

テンプレート
件名:退会または個人情報削除 のどちらかをご記入ください

1.ご登録氏名(必須):
2.生年月日(必須):
3.ご登録メールアドレス(必須):
4.ご登録電話番号(必須):
5.退会・削除理由

(下記より選択してください)
a) 転職先が決まったため(人材紹介会社経由 or 自己応募)
b) 転職活動をとりやめたため
c) 有益なサービスが受けられなかったため
d) 誤って登録をしてしまったため
※今後のサービス向上のため、ご登録頂いた際のサイト名称やURLについてお知らせください
6.退会のみ希望/登録情報の削除を希望
 ※どちらかを選択してください
出典:マイナビエージェント|マイナビエージェントに関するFAQ

退会だけでは、マイナビエージェントに個人情報が残ったままとなります。

心配な方は個人情報の削除も申請すると良いです。

ただし、人材紹介会社は、法律によって個人情報を2年間保存することとされています。

職業紹介事業者は[求職管理簿]、[求人管理簿]、[手数料管理簿]を備え付けなければなりません。これは求人・求職受理状況及び紹介・就職状況、手数料の状況を把握する必要性があるためです。保存期間は、完結後2年間です。
出典:厚生労働省|東京労働局 職業紹介事業について

個人情報の削除を依頼しても、2年間は個人情報が残ります。

参考【メール文公開】マイナビエージェントの退会方法について解説|「退会」と「個人情報削除」の違いは?

転職エージェントを賢く利用するポイント

ここでは、転職エージェントを活用するポイントを紹介します。

転職エージェント利用時のポイント転職エージェント利用時のポイント

  • 希望条件に優先順位を付けるポイント
  • 相性が合わないときは担当者を変更するポイント
  • 複数の転職エージェントを併用するポイント
  • 転職意欲をアピールする

それぞれ見ていきます。

ポイント①希望条件に優先順位を付ける

面談前までに転職先への希望条件を明確にします。

希望条件は、優先順位を付けることがポイントです。

すべての希望条件を満たした求人が見つかることは稀ですが、希望条件に優先順位を付けていれば、応募するかどうかの判断をしやすくなります。

ポイント②相性が合わないときは担当者を変更する

「サポート力が低い」「性格が合わない」といったキャリアアドバイザーが担当者になった際は、早急に担当者を変更する必要があります。

サポート力が低いキャリアアドバイザーの例を以下にまとめました。

サポート力が低いキャリアアドバイザーの一例

・希望とは異なる求人ばかりを紹介する
・連絡の予定を守れない
・転職活動に関するアドバイスがもらえない
・求人に関する質問に答えられない
・書類添削が的確じゃない

ポイント③複数の転職エージェントを併用する

転職エージェントは複数利用するのが効果的です。

転職エージェントを併用するメリット

・各社が保有する非公開求人や独占求人が得られる
・転職の可能性を広げられる
・複数のキャリアアドバイザーからサポートをしてもらえる
・各社の独自サービスを利用できる
・各社のサポートや求人の質を比較できる

併用することで、希望にマッチした求人をより多く入手できるため、転職先の選択肢が増えるとともに、転職の可能性が広がります。

転職エージェントの併用には、デメリットもあるので注意が必要です。

転職エージェントを併用するデメリット

・スケジュール管理が大変になる
・情報が増える分、転職活動の進め方に迷うことがある
・同一の求人に応募してしまうリスクがある

デメリットのなかでも特に注意が必要なのが、同一求人への応募です。

同一求人に複数の転職エージェントから応募すると、転職エージェントからの心象が悪くなることに加え、選考で落とされてしまったり、内定を取り消されてしまったりする恐れがあります。

  • 転職FIELD編集部

    併用にはデメリットがあるので、スケジュールや求人の管理には細心の注意が必要です。

ポイント④転職意欲をアピールする

求職者は、転職エージェントのサポートを無料で受けられます。

これは、転職エージェントが求職者を転職させることで企業から人材紹介料(報酬)を得ているビジネスモデルだからです。

そのため、転職エージェントは転職時期が明確な人や転職意欲がある人を優先的にサポートする傾向があります。

ひどい評判でも紹介したように、転職エージェントから転職の可能性が低いと思われてしまうと、求人を紹介してもらえなかったり、サポートを打ち切られてしまったりする恐れがあり、転職活動をスムーズに進める上でマイナスです。

  • 転職FIELD編集部

    担当者とこまめに連絡を取るなどし、転職に前向きであることを担当のキャリアアドバイザーにアピールすると良いかと思います。

参考マイナビエージェントの評判・口コミ|登録前に確認すべきポイント

転職エージェントに関してよくある質問

Q)「非公開求人と独占求人の違いはなんですか?」

非公開求人は、一般公開されていない求人のことです。

企業が効率良く求める人材を採用するために、非公開で人材紹介を依頼しています。

転職エージェントからの紹介でのみ、求人の閲覧と応募が可能です。

独占求人は、他の転職エージェントや転職サイトには公開されていない求人のことで、各社それぞれ保有しています。

非公開求人と独占求人の特徴

非公開求人と独占求人の特徴

非公開求人と独占求人は、応募できる人が限られているのが特徴です。優良求人であっても、公開求人と比べて競争率は低い傾向にあります。

多くの非公開求人・独占求人を得られれば、転職活動に有利です。

参考【転職活動、何社応募した?】平均応募社数や、選考通過・内定の確率はどれくらい?

Q)「利用料が無料なのはなぜでしょうか?」

マイナビエージェント含め、転職エージェントは基本的に無料で利用することができます。

理由としては、各社利用者に紹介した企業に内定が出た場合に、内定先企業から紹介報酬をもらうといった仕組みのビジネスで成り立っているためです。

よって転職エージェントサービスを利用する者には負担がかからないようになっています。

Q)「40代でもマイナビエージェントは利用できますか?」

マイナビエージェントは、20代~30代前半をサポートの対象としています。

30代半ば以降の方は、求人を紹介してもらえない可能性が高いです。

ミドル向けの転職エージェントに登録することをおすすめします。

Q)「転職エージェントと転職サイトは同じサービスですか?」

転職エージェントと転職サイトは、違うサービスです。

転職エージェントのサービス 転職サイトのサービス
・キャリアアドバイザーへの相談
・希望に合った求人の紹介と応募
・非公開求人の紹介
・セミナーやイベントの開催・推薦状の送付
・応募書類の添削
・面接対策
・面接の日程調整
・企業との条件交渉
・転職先入社日の調整
・前職の退職サポート
・求人の掲載

転職サイトは、基本的に求人の閲覧と応募ができるだけです。

しかし、サポート期間がなく、独占求人が多いという特徴があります。

じっくりと転職活動したい人やスキマ時間を有効活用したい人におすすめです。

一方、転職エージェントはキャリアアドバイザーが担当者として付き、転職成功に向けた手厚いサポートが受けられます。

しかし、転職エージェントはサポート期間を定めているところが多いです。

Q)今すぐ転職するつもりはないのですが登録できますか?

今すぐの転職を考えていなくても登録することは可能です。

転職に関する不安や、今後のキャリア、転職するとなった場合の具体的な転職活動の進め方についても相談することができます。

転職のプロである第三者に相談することで、転職への一歩を踏み出しやすくなるかもしれません。

利用料無料なので、興味がある方や困っている方はまずは試しに登録・利用してみてください。

Q)「マイナビ転職」と「マイナビエージェント」との違いはなんででしょうか?

「マイナビ転職」は業界トップクラスの求人数を保有する求人転職サイトで、利用者自らが興味のある求人に応募し、企業と直接やりとりを行うためのプラットホームです。

マイペースに転職活動を進めていきたい方や、まずは求人の市場調査を行いたい方に向いています。

一方で、「マイナビエージェント」は個別転職サポートを手がける転職サービスです。

転職者に合った求人を紹介し、応募書類の点咲うや面接対策、企業や業界に関する情報提供などをマンツーマンで指導。面接日程調整や雇用条件の交渉ごとも担当者が代行してくれます。

プロのアドバイスのもと、効率よく転職活動を進めていきたい人に向いています。

Q)マイナビエージェントに登録すれば求人を紹介してもらえますか?

登録したからといって、マイナビエージェントから必ず求人を紹介してもらえるとは限りません。

登録した内容を元に利用者に適切な求人があった場合に求人紹介を受けられるため、希望の条件やキャリア、年齢などによっては求人紹介含めた個別サポートサービスを受けられない可能性もあります。

これはいずれの転職エージェントでも同じであるため、転職エージェントごとのターゲット層を把握しておくようにしてください。

Q)地方在住でもサービスを利用できますか?

地方在住でもマイナビエージェントは利用可能です。

マイナビエージェントでは全国の求人を取り扱っています。

拠点は「東京 神奈川 北海道(札幌)宮城 愛知 京都 大阪 兵庫 福岡」ですが、Web面談にも対応しているため遠方・地方の方でも対応してもらうことが可能です。

希望の求人エリアを伝えで、適切な求人を紹介してもらいましょう。

  • 転職FIELD編集部

    また、転職時期が明確な人を優先してサポートすることから転職時期が明確な人や転職活動に不安がある人におすすめします。

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まとめ

本記事では、マイナビエージェントの良い評判とひどい評判を口コミと合わせて紹介するとともに、サービスの特徴や活用方法を解説しました。

マイナビエージェントは大手転職エージェントです。

しかし、サポート対象とするビジネスパーソンのイメージ像があるため、利用が向いている人と向いていない人が明確に分かれます。

ひどい評判にもあったように、マイナビエージェントと相性が悪いために希望の求人が得られないケースも少なくないです。

マイナビエージェントと合わせて、他社転職エージェントやマイナビが運営する特化型転職エージェントにも登録し、希望に合った求人を紹介してくれる相性の良い転職エージェントを見つけることをおすすめします。

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