著者:転職FIELD編集部 2023年1月27日更新

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ワークポートのやばい評判は本当?口コミから分かるサービスの特徴と注意点を徹底解説

アップロード日2023/01/27

転職FIELD編集部

ワークポートは、20~30代に向けて転職サポートを提供しています。

さまざまな業種・職種をカバーする総合型転職エージェントですが、中でもIT業界・クリエイティブ職に力を入れているのが特徴です。

人気の高いワークポートですが、口コミ・評判を調べてみると、良い評判だけでなく、「求人の質がやばい」「サポートを断られた」といった悪い評判もあります。

SNSを見てみると、評判が気になって登録を迷っている方もいるようです。

  • 転職FIELD編集部

    そこで本記事では、ワークポート利用者の口コミから、「やばい」という評判の真相やサービスの特徴、登録前の注意点を解説していきます。

記事で分かること|IT業界への転職ならワークポートは絶対に登録!

出典:ワークポート

ワークポートは、IT業界・クリエイティブ職に強い転職エージェントです。
エンジニア未経験者向けに無料のプログラミングスクールを運営していたり、
スマートフォンアプリを使って応募書類が作れたりなどの独自サービスは高い評価を得ています。
未経験歓迎だけでなく、キャリアアップに最適な年収500万円以上の求人も豊富です。

ワークポートがおすすめな人説明第二新卒・既卒20~30代に人気のIT業界・クリエイティブ職の未経験者歓迎求人が豊富です。 ITエンジニア未経験者を対象にした無料のプログラミングスクールも利用でき、キャリアチェンジや就活を有利に進められます。
20~30代のエンジニア公開求人63,185件のうち、年収500万円以上のものが約75%を占めており、キャリアアップに最適です。
Uターン・Iターン・Jターン関東エリアに求人が集中していたワークポートですが、年々地方エリアの求人が増加しています。
安定企業を希望する人ワークポートでは、大手有名企業やメーカー企業など、経営が安定している企業を紹介しています。(2022年12月9日現在)

ワークポートが提供するサポート・サービスはすべて無料です。
サポートが手厚く、求人の質も申し分ないので、登録する転職エージェントに迷ったら、
まずはワークポートに登録しておくことをおすすめします。

2023年1月の最新情報:転職活動は今から始めておくべき?

4月に転職を実現するためには最高のタイミングです。
なぜなら、新年度を迎える4月に企業が社内体制を整備するためです。

そのため、採用活動が活発化し、優良の求人が増加するのが1〜3月。

優良求人が増えるタイミングに合わせて準備を開始すれば、満足度の高い転職活動を実現できます。
今が、まさに「チャンス」です。

転職エージェントでは働き方に関する悩みを完全無料で相談できるので、早めに相談してください。

ワークポートはIT転職におすすめですが、「リクルートエージェントIT」は求人数も多いので、希望の求人に出会える可能性が高いです。

ワークポートの評判はやばい?利用者からの口コミをチェック

ワークポートの良い口コミ・評判

「スピード感のあるサポートで短期間での内定獲得を目指せる」

ワークポートは、60,000件以上の求人を保有しています。

分析力が高いため、面談時に数十社の企業を紹介してくれることも珍しくないです。

得意分野であるIT業界であれば、さらにスピーディーな転職活動が期待できます。

紹介された求人に気に入ったものがなければ、応募しなくても大丈夫です。

  • 転職FIELD編集部

    応募しない場合は、なぜ応募しないのかを理由を添えて伝えると、よりマッチした求人を探すよう努めてくれます。

参考ワークポートの評判・口コミは良い悪い?登録前の全注意点も解説

「担当のキャリアアドバイザーが優しくて親切だった」

https://twitter.com/Hagechabin_413/status/1571332691261530113

「キャリアアドバイザーが優しい」「親切にアドバイスしてくれた」など、ワークポートのキャリアアドバイザーに関する良い口コミ・評判はたくさんありました。

親身になってサポートしてくれるので、転職活動に関する不安を払拭することができます。

ただし、キャリアアドバイザーは経験によってサポート力に個人差がある他、性格によっては相性が合わないこともあるので、「話しにくい」「サポートに満足できない」と感じたら、なるべく早く担当者を変更するのが良いです。

担当者の変更方法

ワークポート公式サイト「お問い合わせ」から申請できます。

参考ワークポートの評判・口コミを徹底解説!未経験向けの求人が多い?

「スマートフォンアプリ「eコンシェル」が使いやすい」

ワークポートのサポートは、スマートフォンアプリ「eコンシェル」で受けられます。

「eコンシェル」でできること

・面接スケジュールの表示
・選考中企業の最新情報の表示
・紹介された求人の一覧
・紹介された求人への応募、辞退通知
・選考状況の確認
・企業WEBサイトへのリンク
・求人票の閲覧
・求人検索
・求人のブックマーク
・条件に合致した求人の紹介
・担当のキャリアアドバイザーとのチャット

応募した求人の選考状況の確認ができたり、担当のキャリアアドバイザーとチャット形式で連絡が取れたりと使い勝手が良く、利用者からも評判です。

  • 転職FIELD編集部

    ワークポートは、eコンシェルの他、応募書類を作成できるアプリ「レジュメ」もリリースしています。

参考【体験談】ワークポートの評判を確かめに、面談してきた感想【口コミあり】

「未経験歓迎求人をたくさん紹介してもらえた」

ワークポートは、未経験者歓迎求人を多数保有しています。

IT / WEB業界を希望している方なら、他の業種・職種と比べて転職活動に十分な量の未経験歓迎求人を紹介してくれるはずです。

  • 転職FIELD編集部

    「未経験・第二新卒」の公開求人数は、7,432件(2022年12月9日現在)となっています。

転職エージェントであるワークポートは「非公開求人」も保有しており、保有数は保有求人全体の70~95%と非常に多いのが強みです。

「非公開求人」とは?

転職エージェントから紹介されることで閲覧・応募できる求人のこと。応募者が限定される分、優良条件の求人であっても、公開求人と比べて競争率が低い傾向にあります。

未経験歓迎求人は、ワークポートだけが保有している独占求人もあります。

  • 転職FIELD編集部

    非公開求人と独占求人をたくさん紹介してもらえれば、転職活動に有利です。

参考ワークポートの評判は? 悪い評判があれば事前に知っておきたい

ワークポートのやばい口コミ・悪い評判

「地方の求人が少ない」

「地方の求人少なすぎてやばい」などの悪い評判がいくつも見つかります。

ワークポートが地方の求人に力を入れ始めたのは最近です。

そのため、「やばいくらいに求人が少ない」といった内容の口コミがありますが、現在では国内外の求人を幅広く保有しています。

以下にエリアごとの求人をまとめました。

求人エリア 公開求人数
北海道・東北エリア 4,051件
関東エリア 31,518件
甲信越・北陸エリア 2,048件
東海エリア 5,165件
関西エリア 9,907件
中国・四国エリア 4,436件
九州・沖縄エリア 6,029件
海外 30件
(2022年12月9日現在)

地方に特化している場合を除き、転職エージェントは、企業が多い関東エリア・関西エリアに求人が集中している中、ワークポートは地方の求人を十分に保有しています。

「地方求人が少なすぎてやばい」という評判は、気にしなくても大丈夫そうです。

「キャリアアドバイザーからの連絡が多すぎてやばい」

連絡というのは、求人案内メール(オファーメール)のことを指しています。

転職サイトのスカウトメールと同じようなものです。

求人案内の連絡が多いのは、転職エージェントのビジネスモデルが原因となっています。

「転職エージェントのビジネスモデル」とは?

企業に紹介した求職者が転職成功した場合、転職先企業から報酬を得られます。

転職エージェントは、求職者が転職成功しなければ成立しないビジネスです。

やばいと思う程に求人案内メールが届くのは、転職先の候補を増やして応募を促すという目的があります。

転職エージェント・転職サイトを併用している場合は、メールを大量に受信するので、メール配信設定変更による最適化は必須です。

ワークポートでは、担当のキャリアアドバイザーにメール配信頻度を下げてもらう・停止してもらいたい旨を伝えることで対応してもらえます。

参考ワークポートのやばい評判の真偽を徹底調査!サービスやおすすめの人を解説します

「質の低いキャリアアドバイザーがいる」

評判の良いキャリアアドバイザーですが、サポートの進め方や経験は個々で異なります。

転職エージェントは、担当のキャリアアドバイザーによって転職活動が左右されるため、「サポートの質が低い」、「相性が悪い」と感じたら、担当者を変更するのがおすすめです。

担当者の変更は、ワークポート公式サイト「お問い合わせ」から申請できます。

参考ワークポートの評判はやばい?口コミから分かるメリット・デメリットを徹底解説!

ワークポートが求職者から支持される4つの理由

「やばい」という悪い評判も一部ありますが、ワークポートは非常に利用者が多く、リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING〜2022年度上半期〜』では、「転職決定人数部門」で1位を受賞しています。

ワークポートの人気が高い理由として挙げられるのは、以下の4つです。

ワークポートが支持される理由

  • 若手人材に人気のIT業界に強い
  • 短期間で内定を獲得できる可能性が高い
  • 的確な選考対策を行っている
  • 異業種や未経験職種への転職もサポートしている

それぞれ詳しく解説していきます。

若手人材に人気のIT業界に強い

ワークポートは、20〜30代に人気のIT業界やクリエイティブ職の転職サポートに高評価を得ている転職エージェントです。

「楽天」や「Yahoo!」、「CAPCOM」といった大手有名企業〜ベンチャー企業まで、企業規模を問わず求人を保有しています。

非公開求人・独占求人も充実しており、転職活動に有利です。

  • 転職FIELD編集部

    ワークポートに在籍している「転職コンシェルジュ」も専門的な知識を有しています。

参考ワークポートの評判・口コミは本当?徹底調査による賢い利用方法も解説

短期間で内定を獲得できる可能性が高い

ワークポートはスピード感のあるサポートを提供しています。

これは、短期間で転職をしたいと考える求職者にとって大きなメリットです。

「連絡が多くてやばい」という口コミもありましたが、レスポンスの早さや積極的な転職サポートは、多くの求職者から高評価を得ています。

SNSでもサポート内容を評価する口コミが多くありました。

ワークポートを利用する際の注意点

ワークポートを利用する際の注意点

ただし、転職エージェントは転職意欲が高い人を優先的にサポートするため、転職時期が明確でなければサポートを後回しにされる恐れがあります。

参考ワークポートの口コミ評判はやばい?メリット・デメリットから賢い活用方法を徹底解説

的確な選考対策を行っている

転職エージェントの基本的なサポートに、「応募書類の添削」と「面接対策」があります。

作成した履歴書や職務経歴書からアピール力のあるものにブラッシュアップしたり、模擬面接を通してアドバイスをもらえたりするのが魅力です。

ワークポートの利用者は、転職回数が少ない20~30代がメインとなっていることもあり、徹底した選考対策を実施しています。

「書類選考率が他社よりも高い」という口コミがありました。

  • 転職FIELD編集部

    ワークポートの応募企業に合わせて行われる的確な選考対策は、利用者からも評判です。

異業種や未経験職種への転職もサポートしている

ワークポートの未経験求人は、業界トップクラスの保有数を誇ります。

異業種・未経験職種へのキャリアチェンジ転職に向けたサポートも手厚いです。

中でも「みんスク」は注目すべきサービスと言えます。

出典:みんスク

みんスクは、プログラミング経験のない全くの未経験者を対象にしています。

利用料金はすべて無料です。

  • 転職FIELD編集部

    独習を基本としていますが、下記の教室には講師が常駐しています。

教室一覧>

五反田・大崎校 札幌校 神戸校
初台校 仙台校 岡山校
初台校 仙台校 岡山校
大宮校 名古屋駅前校 広島校
横浜校 京都校 福岡校
千葉校 大阪校 小倉校

無料でITエンジニアになるために必要な「知識」と「スキル」を身に付けられ、転職サポートまで受けられる、良い意味でやばいサービスです。

参考ワークポートの評判は良い?悪い?利用者の口コミをもとに解説

ワークポートが提供するサービスにある3つの注意点

ここでは、登録前に知っておきたいワークポートの注意点を紹介します。

ワークポートの注意点

  • 質の低いキャリアアドバイザーが担当者になることがある
  • 希望と異なる求人を紹介されることがある
  • 36歳以上はサポートしてもらえないことがある

それぞれ見ていきます。

質の低いキャリアアドバイザーが担当者になることがある

スピード感のある丁寧なサポートがウリのワークポートですが、一部で「やばい」という悪い評判があるように、質の低いキャリアアドバイザーに当たることもあります。

これは、どの転職エージェントでも起こり得るトラブルのひとつです。

転職エージェントを利用した転職活動は、担当のキャリアアドバイザーによって進み具合や結果が変わるので、サポートに不満があったり、相性が悪いと感じたりしたときは、早急に担当者の変更を申請する必要があります。

  • 転職FIELD編集部

    気が引けてしまうかもしれませんが、気遣いは不要です。

    担当者の変更は一般的に行われています。

参考ワークポートの口コミ・評判は?求人数やeコンシェルも詳しく解説

希望と異なる求人を紹介されることがある

ワークポートでは、職務経歴書や面談の内容を参考に求人を紹介しています。

しかし、上手く希望条件が伝わっていなかったり、質の低い担当者に当たったりした場合は、希望とは異なる求人を紹介されることが少なくないです。

「再面談を申込む」「求人に応募しない理由を明確に伝える」などの方法で対応します。

改善が見られないときは担当者を変更してもらうことで対処すると良いです。

36歳以上はサポートしてもらえないことがある

20〜30代をサポート対象としているワークポートですが、求人は23〜35歳までを対象としたものが多く、36歳以上はサポートを断られてしまう恐れがあります。

ワークポートで取扱う求人情報は「23~35歳」を対象にしたものが大変多くなっております。 そのため、上記年齢以外の方の場合、適切なコンサルティングが出来ない場合がございますのであらかじめご了承ください。


出典:ワークポート|よくある質問

36歳以上の方は、ミドル向けの転職エージェントに登録することをおすすめします。

合わせて読みたい「30代におすすめ転職エージェント」

30代におすすめの転職エージェント18選|女性やハイクラス向けなど目的別にご紹介します

この記事では、目的別に30代におすすめの転職エージェントを18社にまとめて、厳選して紹介しています。また、転職エージェントを利用するにあたって、知っておきたい選び方やポイントも解説しています。

口コミ・評判からわかるワークポートのメリット・デメリットまとめ

口コミや評判を踏まえてワークポートを利用するメリット・デメリットを下記の通りまとめました。

ワークポートならではのサービスの特徴を把握したうえで、利用してみるかどうか検討してみてください。

参考ワークポートは対応が最悪?悪い口コミ・評判の真相を運営会社に取材して検証

口コミ・評判からわかるワークポートのメリット・デメリットまとめ

口コミや評判を踏まえてワークポートを利用するメリット・デメリットを下記の通りまとめました。

ワークポートならではのサービスの特徴を把握したうえで、利用してみるかどうか検討してみてください。

参考ワークポートは対応が最悪?悪い口コミ・評判の真相を運営会社に取材して検証

口コミ・評判からわかるワークポートのメリット

ワークポートにまつわる良い口コミ・評判としては、「IT/web業界向け求人が豊富」「未経験者向けの求人紹介を受けられた」「アプリが使いやすい」「キャリアアドバイザーの対応が親切・スピーディー」などの声があがっていました。

口コミ・評判を踏まえたうえでワークポートを利用するメリットとなる特徴は下記の通りです。

【メリット|ワークポートのサービスの特徴】

  • 特にIT/web業界向け求人に強い
  • 未経験者歓迎求人も多数
  • ワークポート独自のアプリ「eコンシェルジュ」でより効率的な転職活動を実現
  • サポートを受けながら効率よく転職活動ができる

ワークーポートは幅広い業界や職種の求人をカバーしていますが、特にIT/web業界関連の求人に強く、未経験者歓迎の求人を多数保有していることが特徴です。

キャリアアドバイザーの対応がスピーディーであることを評価する声も多く、転職活動を短期間で効率よく進めていきたい方には特におすすめです。

口コミ・評判からわかるワークポートのデメリット

ワークポートにまつわる悪い口コミ・評判としては、「地方エリアの求人が少ない」「連絡が多い・しつこい」「担当者と相性がよくなかった」などの声があがっていました。

口コミ・評判を踏まえたうえでワークポートを利用するデメリットとなる特徴は下記の通りです。

【デメリット|ワークポートのサービスの特徴】

  • 地方エリアの求人が乏しい(※首都圏・都心部の求人が中心)
  • 求人紹介について質よりも量を重視する傾向にあり
  • 対応がスピーディーである反面、連絡の頻度が多い

ワークポートの対応は全体的に早く、内定までがスピーディーである一方で連絡や求人紹介の頻度が多いことを煩わしく感じる人も中にはいるようです。

口コミ・評判からは求人紹介については質よりも量を重視している傾向がうかがえるため求職者自身が厳選する必要性が高いと認識しておいた方がよいでしょう。

地方エリアへの転職を検討している方は、大手総合型の転職エージェントや地方特化の転職サービスなどを利用する方が選択肢が増える可能性を高めることができます。

ワークポートはしつこいって悪い評判は実際どうなの?

「ワークポートがしつこい」といった口コミや評判はありますが、利用者は具体的にどういった点をしつこいと感じているのででしょうか?

口コミ・評判から整理したところ、主な内容は下記の通りでした。

ワークポートがしつこいと感じる理由

  • 求人応募へのゴリ押しがしつこい
  • 代わる代わる複数名からの電話連絡がしつこい
  • 他転職サービスに登録したことでワークポートからの連絡がしつこい

ワークポートがしつこい①|求人応募へのゴリ押しがしつこい

ワークポートからの求人応募へのゴリ押しがしつこくネガティブな印象をもっていることがうかがえる口コミ・評判です。

システム判断で同じ内容の求人案内が複数回あったり、希望条件に沿わない求人案件を紹介されることもあるようです。

ワークポートがしつこい②|電話連絡がしつこい

ワークポートからでの電話連絡がしつこかったり、毎回電話先の担当者が異なることもマイナスイメージに繋がってるいることがうかがえる口コミ・評判です。

ワークポートがしつこい③|他転職サービスに登録したことでワークポートからの連絡がしつこい

ワークポートに直接登録していないが、他の転職サービスに登録したことによるワークポートから勧誘の電話がしつこくネガティブな印象を与えていることがうかがえる口コミ・評判です。

ワークポートがおすすめの人の特徴

ここまで良い評判と悪い評判を交えながら、ワークポートの強みや注意点を解説しました。

それらの情報を踏まえ、おすすめの人を下記にまとめました。

おすすめの人

  • 20~30代・第二新卒、既卒
  • IT業界やクリエイティブ職、メーカー企業に転職希望の人
  • 未経験業界への転職を検討している人
  • キャリアアップしたい人
  • 地方エリアの求人を探している人
  • ITエンジニアを目指すプログラミング未経験者

連絡量や質の低いキャリアアドバイザーに対して「やばい」という口コミもありますが、高評価する利用者が圧倒的に多いです。

無料でプログラミングを学べたり、スマートフォンアプリで転職活動を進められたりといった独自サポートに加え、経験を問わず転職サポートを提供しているのがワークポートの強みだと言えます。

ワークポートの基本情報

運営会社 株式会社ワークポート
拠点 東京・北海道・宮城・栃木・群馬・埼玉・神奈川・千葉・静岡・愛知・石川・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・香川・福岡・熊本・鹿児島・沖縄・ソウル(韓国)
サービス種別 転職エージェント
おすすめの年代 20~30代
求人エリア 全国・海外
公開求人数 63,185件
非公開求人数 非公開
サポート期間 無期限

(2022年12月7日現在)

参考ワークポートは利用すべき?700人の口コミ評判からわかる特徴と全注意点

ワークポートはIT未経験におすすめという評判は信じていいの?

ワークポートはIT未経験でも応募できる求人を紹介してもらえることが人気の理由のひとつです。

とはいえ、「本当に未経験でも求人を紹介してもらえるのか?」不安に思う人もいることでしょう。

また「求人を紹介してもらえたとしても、内定を獲得できる可能性はあるのか?」未経験でのIT転職を希望している方にとっては気になって当然です。

そこで実際にワークポートを利用しIT未経験で内定を得た方の声の有無や評判をリサーチしてみました。

ワークポートを利用し、IT未経験で内定を獲得した人の口コミ・評判

■評判(1):未経験で「webマーケッター職」として内定を獲得した人の声

■評判(2):未経験中途で内定を獲得した人の感謝の声

■評判(3):無料エンジニアスクール「みんスク」を利用のうえ、内定を獲得した人の声

株式会社ワークポートは未経験者や経験の浅い転職者に向けたサービスを得意としている

株式会社ワークポートは転職エージェント「ワークポート」の他、20代エンジニア未経験者向けの無料スクール「みんスク」や未経験転職を専門とする「未経験の転職ナビ」を運営しています。

スキル・経験の浅い転職者や未経験者に向けた転職サポートを得意とし、他社と差別化をはかり社会人若手層のポテンシャルを発揮するための環境を整えていることが強みです。

■「みんスク」

出典:みんスク

■「未経験の転職ナビ

出典:未経験の転職ナビ

ワークポートを利用すれば年収アップが可能って評判はホント?

公式サイト上では年収アップを実現した内定者の割合については明記されていませんが、ワークポートを利用した方の口コミ・評判の中には「年収アップを実現できた」との声も散見されています。

転職を機に年収アップの実現にこだわる方は、担当キャリアアドバイザーに初回面談の段階で希望条件を明確に伝え、現職での年収と共に目標とする年収額を認識してもらいましょう。

業界・職種に精通したキャリアアドバイザーに転職サポートしてもらえるワークポートを利用することで「自分の転職市場価値を正しくはかれる」「年収アップの余地がある場合にはキャリアアドバイザーにが代行して企業に交渉してくれる」ため、転職したことで年収アップを叶えられる確率をアップさせることに期待できます。

参考ワークポートはしつこいって本当?利用者100人の実際の口コミをもとに分析

ワークポートを利用した転職活動の流れ

ここからは、ワークポートを利用して転職するまでの流れを解説します。

ワークポートを利用した転職活動の流れ

  • (1)会員登録
  • (2)キャリアアドバイザーとの面談
  • (3)求人の紹介
  • (4)選考対策の実施
  • (5)内定獲得~転職先への入社

(1)会員登録

公式サイト右上にある「新規相談サービスお申込み」から会員登録をします。

簡単な項目に入力するだけの簡単な作業です。

登録時の必須項目

・氏名
・生年月日
・連絡用メールアドレス
・電話番号
・住まいのある都道府県
・希望勤務地
・希望職種
・直近の経験職種
・電話連絡の可否(選択)

登録時に任意で入力する項目

・電話可能時間帯
・履歴書
・職務経歴書
(※)履歴書と職務経歴書はファイルの登録

任意の項目は入力をしなくても大丈夫です。

履歴書と職務経歴書を登録しておけば、面談後すぐに求人を紹介してもらえます。

  • 転職FIELD編集部

    短期間で転職をしたい方は、登録しておくのがおすすめです。

(2)キャリアアドバイザーとの面談

会員登録が完了すると、面談予約に関する案内が届くので予約を取ります。

面談は転職活動の方向性を決めるための作業です。

これまでの経歴を整理しておくと、面談がスムーズに進みます。

<面接の目的>

  • 職務経歴の確認
  • アピールポイントの発見
  • 市場価値の分析
  • 希望条件の明確化
  • 転職までのスケジュール立案
  • コミュニケーション

面談方法は、「対面」「電話」「オンライン」の3つです。

対面・オンラインで面談をする際の服装は自由ですが、迷ったときはスーツ、もしくはオフィスカジュアルを意識した服装にすると良いかと思います。

(3)求人の紹介

面談内容をもとに、担当のキャリアアドバイザーが求人を紹介してくれます。

紹介された求人の企業に関する質問がある場合は、担当のキャリアアドバイザーに聞くと企業情報とともに教えてもらえます。

(4)選考対策の実施

応募する求人を決めたら、企業に合わせて応募書類を作成していきます。

  • 転職FIELD編集部

    転職経験が少ない20~30代は、書類選考に通過するのが困難です。

    ワークポートに書類添削サービスを依頼することで、プロ目線で書類をブラッシュアップしてくれます。

書類選考に通過すると、次は面接です。

面接の日程は、担当のキャリアアドバイザーが代わりに調整してくれます。

面接までの間に面接対策を依頼し、模擬面接を行うのが基本的な流れです。

模擬面接をすれば、自信を持って本番に臨めます。

(5)内定獲得~転職先への入社

無事に内定を獲得したら、労働条件を確認します。

余地があれば、担当者に条件交渉を依頼することが可能です。

条件がまとまり次第、転職先への入社日を調整します。

参考ワークポートの口コミ・評判

ワークポートで希望の求人がないときはどうすればいい?

ワークポートの求人の特徴は下記の通りです。

  • 特定の業界や職種に強い(20代〜30代向けの求人)
  • 20代向けの未経験求人を多数保有

実際にワークポートを利用したものの、応募を希望する求人が見つからない、紹介されない場合は他の転職エージェンを併用して応募できる求人の幅を広げるようにしてください。

ワークポートは幅広い業界や職種の求人を取り扱う中でもとりわけITやWeb業界の求人に強く、希望する業界や職種によっては対象となる求人母数が少ない可能性があります。

<ワークポートが取り扱う求人の主な業界・職種>

出典:ワークポート

そこで、以下の転職エージェントを併用することで相性の良い求人と出会える確率を高めていくことがおすすめです。

  • 幅広い業界・職種の求人を豊富に取り扱う総合型の転職エージェント

  • 希望する業界・職種に強い特化型の転職エージェント

転職を希望する業界や職種が特定している人も視野に入れている範囲が広い人も転職エージェントを複数社併用することで、転職成功の可能性を着実にあげていってください。

参考非公開求人情報について|転職エージェント【ワークポート】

ワークポートに登録したのに推薦不可で断られた…対策は?

万が一、ワークポートに登録したけれど推薦不可で求人紹介を断られてしまった場合は、切り替えて他の転職エージェントを利用するしかありません。

以降では、ワークポートの利用を希望していた求職者におすすめの転職エージェントをご紹介するので是非参考にしてみてください。

ワークポートの他におすすめの転職エージェント

  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • レバテックキャリア
  • doda
  • ギークリー(Geekly)

参考WORKPORT(ワークポート)の電話がしつこいって本当?電話がうざいときの対処法

「リクルートエージェント」

出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界No.1の求人数を誇る総合型の大手転職エージェントです。

世代・業種・エリアを限定せず、幅広い転職者に向けた幅広い求人ラインナップがあり、公開求人と非公開求人合わせて50万件超(非公開求人だけでも25万件)と驚異の求人ボリュームが特徴的。

条件が合わず、ワークポートの利用が厳しい方にも相性の良い求人とのご縁に恵まれる可能性が高いと言えます。

また、人材業界を牽引する40年以上の歴史がある老舗型のサービスです。

数々の転職実績と企業からの信頼を積み重ねたリクルートエージェントであるからこその、ネットワーク力とノウハウを武器とし安定したサポートで転職成功へと導いてくれます。

合わせて読みたい「リクルートエージェントの評判・口コミ」

リクルートエージェントの評判・口コミはひどい?求人の質など徹底解説します

リクルートエージェントは、業界最多求人数を誇る大手転職エージェントです。リクルートエージェントの評判を、利用者の口コミをもとに徹底調査し、サービスや求人の質についても解説しています。

「マイナビエージェント」

出典:マイナビエージェント

マイナビエージェントは、20代・30代(正社員経験があること前提)の転職支援を専門とした世代特化型の転職エージェントです。

株式会社マイナビ運営の大手転職エージェントでありながらも、あえて社会人若手層ターゲットとし、社会人若手層の初めての転職やキャリアの底上げに注力しています。

企業と転職者とのマッチングにこだわり、大手から中小、ベンチャー企業まであらゆる企業規模の求人を取り扱っており、サポート期間を無期限とし転職者に寄り添ったサポート環境を整えていることもポイントです。

取り扱い求人において業種は限定していないため、大企業にこだわず企業との相性を重視する20代・30代の転職者はチェックしてみてください。

合わせて読みたい「マイナビエージェントの評判・口コミ」

マイナビエージェントの評判はひどい?リアルな口コミや特徴、利用の流れを徹底解説!

マイナビエージェントは業界トップクラスの知名度を誇る転職エージェントです。この記事では、マイナビエージェント利用者の口コミからひどい評判の真相を探るとともに、サービスの特徴や利用の流れを解説しています。

「レバテックキャリア」

出典:レバテックキャリア

レバテックキャリアは、ITエンジニアやデザイナーの転職サポートを専門とした転職エージェントです。

主には経験者向けの有料求人を取り扱い、IT職種別に専門のキャリアアドバイザーがプロの視点でサポートしてくれます。

プロの視点で利用者の転職市場価値をはかり、実際に利用者の80%が年収アップを実現している高実績ぶり。(※2020年6月~2021年8月の実績)

IT専門職種経験者であれば、まずは利用をおすすめする転職エージェントのひとつです。

「doda」

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出典:doda

dodaは業界トップクラスの求人を保有する総合型の大手転職エージェントです。

公開求人だけでも15万件超で、幅広い業界・職種の求人を取り扱う中でも特にIT業界の求人に強いこともポイント。各業界・職種に精通したキャリアアドバイザーが手厚くサポートしてくれます。

転職エージェントサービスの他にも、求人応募型の転職サイトやスカウト性サービスとしての機能があり、転職者の転職活動状況や希望に応じてサービスを使い分けできることも魅力のひとつです。

サイト内のコラムや診断ツールなどのコンテンツの他、転職フェアも充実しているため、あわせて注目してみてください。

「ギークリー(Geekly)」

出典:Geekly(ギークリー)

ギークリー(Geekly)は、首都圏を中心にIT ・web ・ ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

保有求人数は、公開求人だけで17,000件超含めた計23,000件を超える求人を保有。(2022年12月26日時点)業界・職種に関する専門性高きキャリアアドバイザーが転職活動を一環してサポートしてくれます。

ギークリーユーザーは平均30日のスピードで内定を獲得している実績があり、利用者の77%が年収アップを実現。

業界・職種特化型の転職エージェントならではの細やかな視点で転職者の可能性を引き出し、企業とのマッチングへと導いてくれます。

ワークポートに関するよくある質問

参考ワークポートの評判は最悪?5つの特徴とともに徹底解説!​​

(Q)ワークポートは他の転職エージェントと何が違うんですか?

ワークポートの他社と異なる強みはIT/ web業界に関する求人や未経験転職を得意としている点です。

幅広い業界や職種をカバーしている総合型の転職エージェントでありながら、実務未経験者の転職サポートに熱心である転職サービスは珍しいため、手に職をつけたいと考える20代転職者はぜひ利用してみてください。

(Q)ワークポートのアプリ「eコンシェル」の評判は良いですか?

ワークポート独自の無料転職活動支援アプリ「eコンシェル」を利用することで、進捗管理・スケジュール管理、担当者との連絡をスムーズに行うことが可能です。

利用者からも「進捗がひと目見てわかるから助かる」「チャット機能で気軽にやりとりしやすい」などといった利便性の高さを評価する声があがっています。

ブラウザを開く手間なく、必要なやりとりや情報収集を簡潔に行えるため、ワークポート利用時はぜひ活用してみてください。

(Q)履歴書・職務経歴書が作れる「eレジュメ」は使ったほうが良いですか?

ワークポートに会員登録した方のみが利用できる「eレジュメ」は、必要項目への入力を進めるだけで簡単に履歴書・職務経歴書が作れてしまう実践に役立つオンラインツールです。

ワークポートの担当者にeレジュメでを使って完成した内容を提出し、添削してもらうこともできます。

初めて転職活動をする方でもテンプレートの用意があるため、書き方に困った際も参考にしながら進めていきやすいこともポイントです。

白紙の状態から履歴書・職務経歴書を完成させるよりもスピーディーかつ精度の高い内容に仕上げることができるため利用をおすすめします。

(Q)ワークポートは再登録できますか?

ワークポートは再登録可能です。

ただし退会完了後は登録した個人情報が削除されているため、新規登録同様にいちから登録を進める必要があります。

まとめ|ワークポートのやばい評判は気にしなくて大丈夫

ワークポートは多くの求職者が利用しているため、良い評判と悪い評判があります。

求人の質やキャリアアドバイザーの質がやばいというものもありますが、ごく一部です。

対処法もあるので、安心して利用できます。

総合型転職エージェントのワークポートですが、以下の方には特におすすめです。

  • 第二新卒や既卒

  • IT業界やクリエイティブ職に転職希望の人

  • メーカー企業に興味がある人

  • キャリアチェンジを検討している人

  • プログラミングを学んでから転職したい人

ワークポートは、優良求人をたくさん保有しています。

独占求人や独自サービスもあるので、有効活用すれば転職に有利です。

無料で利用できるので、やばいという声を気にせず、まずは登録してみることをおすすめします。

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